受験直前期です!

高校受験の方へ 期末テスト

夏休みが終わりました。

公立中学の方は期末テスト直前ですね。

受験基礎も教えています。

今日も期末対策をしていました。

高校受験の皆さん、もう本当に直前期ですね。

この期末テストで全てが決まります。

やはり高校受験は内申が大事ですからね。

受験基礎は東京、埼玉、神奈川の生徒を受験指導したことがあります。

どの地域でも内申が取れないと本当にきついですね。

まだ時間はあると思います。

がんばってください。

もう直前期に生徒にはテクニックとか考えている場合ではありません。

やるしかないんです。

いろいろ問題はありますが内申を取るしかないんです。

まだチャンスはあります。

がんばってください。

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高校受験の方へ

私も現在教えている子には徹底的に計算問題を復習しています。

一年、二年の復習と三年の問題ですね。

そういうようにわかっている人はやれるはずです。

英語だってそうですよね。

中間テスト以後の範囲とその後の教科書の範囲ですね。

そして、一二年の復習です。

ここで復習なんで大変だと思う必要はありません。

夏休みの課題で出ている人はそれをやって、その後は本屋さんに行ってください。

500円程度で買える、すごく薄い1,2年の復習問題集があるはずです。

それを3冊か4冊やればいいだけです。

テキストなんて読む必要はありません。

問題を解いてください。

英語は使えなければ、解かなければ身につきません。

復習が大変だなんて思う必要はないんです。

とにかく薄い問題集を何冊も解いてください。

一冊500円程度の簡単なもので充分です。

それを5冊、6冊世やればいいだけです。

それぐらいやってもバチはあたりません。

なぜ?

それは今が受験直前期だからです。

繰り返しますが内申だけは取り戻せませんよ。

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高校受験の方へ

そうそう、高校受験の方へは大事なことを忘れてました。

なぜ今からやらなければいけないかです。

それは夏休み明けには期末テストが待っているからですよね。

期末テストといえば9教科ですよね。

夏明けの9月から期末までは音楽などの4教科が問題となりますよね。

その理由は皆さんご存知ですよね。

内申のためにはやらねばいけません。

だから、今から五教科のほうをやっておかなければいけないんです。

数学ならば、中間明けの範囲です。

おそらく因数分解から二次方程式までが範囲になるでしょう。

それと夏休みの課題にもよりますが、たいていは一二年の復習の計算ですね。

おそらく多くの学校ではそうではないでしょうか?

そうやって、期末テストの範囲は予想できるのです。

ですからやってください。

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高校受験の方へ

でも、ともかく高校受験の方は受験直前期です。

今やらないと取り戻すチャンスはありません。

残念ながら…。

都立、県立の問題などはテクニックでどうとでもなります。

80点平均でよければですが。

でも内申だけはテクニックではどうしようもないのです。

くれぐれも二学期制の方はやってください。

受験直前期です。

取り返しがつきません。

そうそう、塾に頼る方も多いと思いますがあまり期待しない方がいいですよ。

大学生のアルバイトの中には高校受験のシステムの変化そのものを知らない人も多いですから。

最後は自分しか頼りになりません。

まずは夏明けのテスト対策、そして、一、二年の復習です。

絶対にはじめてください。

内申だけは取り戻せません。

もし気になることがあれば

メッセージをください。

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高校受験の方へ

すると、復習もあくまで簡単な基礎的なものを中心にすればいいのです。

でも、県立の問題は文章が長くて大変、という人もいますよね。

そうなんです。

毎年きいていることはおんなじなんです。

だからっておんなじ問題を出していたらどうなりますか?

そうです。

だから、問題が複雑化するんです。

訊いていることは一緒です。

問題が複雑なだけです。

複雑な公立の問題を解くテクニックはあります。

これについては知りたい方は個人的に教えます。

現在、飛鳥山過去問塾ではそこら辺のテクニックを教えています。

ただ、テクニックだけではだめです。

まずは基本的な用語を抑えてください。

それがなければテクニックもありません。

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高校受験の方へ

過去問をよく見てください。

県立も都立もそうなのですが、訊いている内容は一緒なんです。

あたりまえですよね。

だって落とすためのテストではないんです。

そう思いませんか?

このテストは平均点が6割ぐらいになることを目標に作っているテストです。

そうですよね。

内申でほとんど受けられる学校が決まってしまうんですよね。

しかも出来る人も、できない人も同時に受けるテストです。

そうしたら、極端に難しいテストも極端に簡単なテストも作れないんです。

高校受験では内申がしっかりしていればテストはいらないんですよね。

しかし、仕方がなく高校入試をやっている。

そういうテストである以上、中学の内容を訊くテストでしかない。

すると、毎年極端に違うものを出せるわけがないんです。

結局同じテーマが繰り返し出ることになるんです。

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高校受験の方へ

問題になるのが1年と2年の範囲です。

復習はどうしたらいいのでしょうか?と聞かれます。

まず、公立五教科受験生は夏にやりましょう。

やはり、社会か理科はやっておいた方がいいです。

ここで難しいものに手を出す人がいますが、絶対やめてください。

都立や県立の問題を見てください。

訊いていることは簡単なんです。

正直、私立中学の社会の問題集をやっても十分お釣りがくるほどです。

歴史、地理、公民ともです。

理科だって本当に簡単です。

たとえば都立の問題だと何年も連続して出ている問題があります。

ここでおんなじのはないじゃないか!って言う人がいます。

あたりまえです!

おんなじ問題は出ません。

私の言いたいのはそうではないのです。

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高校受験の方へ

じゃあ、どうすればいいのか?

まず、中三の中間テスト以後のものはしっかりできるようにしてください。

そこが大事です。

特に数学、英語ですね。

おそらく夏休みの課題が出ているでしょう。

それを本当にしっかりやることです。

繰り返し完璧にしてください。

理科、社会などもそうですね。

まずは、中間テスト以後のものを完ぺきにすること。

その次には夏休みの課題で出されたものはしっかりやることです。

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高校受験の方へ

夏休みですね。

勉強する時間はたくさんありますね。

もちろん遊ぶ時間もですね。

しかし、高校受験の方は注意が必要です。

高校受験で公立を第一志望にしている方、受験直前期だと考えてください

それだけでなく私立受験をする方もそうですね。

何が言いたいのかわかりますよね。

そう、内申ですね。

現在、二学期制のところが非常に多いですね。

そうすると、夏明けに期末テストがあります。

二学期制になった場合にはほぼ前期の成績で進路が決まってしまいます。

これについては学校によっては違うところもあるでしょう。

しかし、やはりほとんど二年の学年末の成績と三年の前期の成績で決まってしまっています。

恐ろしいですね。

前とは違うのです。

直前期だと思って勉強を始めてください。

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