夏休みにこそ、過去問対策

夏休みにこそ、過去問対策5

受験は準備です。

これだけ準備したからもう充分だ、と思ってもらうこと、思えることが大切です。

中学受験ならば親が暗示をかけ、高校、大学入試ならば自分で暗示をかけることです。

最後は準備がものをいいます。

だから、夏休みの今こそ準備をするべきだと思います。

この夏休みをしっかり過去問分析をする時間に使うことなんです。

そうしておけば、9、10,11、12、1と五ヶ月あります。

何を恐れることがありましょうか?

今こそ、過去問準備を始めるべきです。

逆に、今始めないでどうするのか?って思います。

このブログが皆さんが過去問対策をするきっかけになればうれしいです。

もし気になることがあればメッセージをくださいね。

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夏休みにこそ、過去問対策4

そうやって、過去問を分析して最低限をやってもらいます。

そうして、教える側は徐々に範囲を広げていくのです。

関連ある分野を少しずつ広げていくのです。

そして、また、滑り止め校の過去問などで範囲を少しずつ広げていくのですね。

そうやって、生徒に最低限、過去問はやろうと意識付けていくのです。

私はそうやって教えていった子で、結局本番では苦手な教科が一番出来るようになってそれで受かったという子もいます。

そう、過去問対策は準備なのです。

過去問対策をしながら受験に必要な知識を準備していくのです。

そうやって、少しずつファイルしていく。

そうして、これだけはやりなさい、って暗示をかける。

そうすると、安心するんですね。

受験ではこれが一番大事です。

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夏休みにこそ、過去問対策3

え、逃れるにはたくさん勉強する、何時間も勉強させる、ですか?

ええ、それも一つの方法です。間違いではありません。

しかし、いやな勉強をたくさんやらせるとそのうちどうなるか?それは私が改めて指摘しなくても良いですね。

そうなったら元も子もありません。

ではどうするのか?

この解決策の一つが過去問対策なんです。

良いですか?

わたしは必ず生徒に言うんです。

『苦手なのはわかった。じゃあ、今から過去問を一緒に分析して出る奴だけ一緒に勉強しよう』というのです。

余計なことは一切やらないのです。

過去問を分析して、これが出そうだと分析します。

それに関連するのしかやりません。

そうやって、最低限で良いからやろう!と暗示をかけていくのです。

生徒にもそれだけはと頑張ってもらいます。

ですから大変ですよ。

最低限はどこかをこちらは見極めないといけませんからね。

これがきついですからね。

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夏休みにこそ、過去問対策2

受験勉強は準備というのは。

受験勉強はある程度好きでない教科もやることになります。

好きでない教科は覚えにくいのです。

そして、好きでない教科は勉強しないのです。

当たり前ですが真実ですね。

中学受験の子をお持ちの方は良く御存知でしょう。

そして、苦手な教科は時間がかかる。

しかし、苦手な教科をやりすぎると今度は得意な教科の時間が減る。

すると、成績が落ちてくる。

これが成績悪化のデフレスパイラルです。

このスパイラルから逃れるにはどうしたらよいのか?

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夏休みにこそ、過去問対策

さて、今まで過去問分析で受かる!として過去問分析を強調してきました。

結局のところ受験の始めも過去問、受験の終わりも過去問なんですね。

私は最後にはこれだけ試験会場にもっていきなさい、という一冊のファイルを作ってあげます。

そこまで絞り込めるかどうか、そこまで過去問を分析出来るか?というのが勝負になります。

そういう準備をして欲しいのです。

そう、受験勉強は準備なんです。

準備とは?

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