過去問分析で受かる!

過去問分析のゴール

ただ、良い問題集を探せなかったらどうするの?

という疑問も当然ありますよね。

そうなんです。良いものを探せない場合もありますよね。

たとえば、この単元はいいテキストは探せたけど、この単元は別のテキストがいいんだけど、なんてことがありますね。

そうですね。

そういうことはよくあります。

むしろそっちの方が多いですよね。

わたしはその場合にはテキストを切り取ったりなど様々な方法で、答えとともにファイルしたりします。

そうして、このファイルの問題をやれば少なくとも過去問対策を十分したなという状態を作るのです。

まえに書きましたね。

ここまでやったら十分だということを、受験勉強の目標にするのです。

こうしてファイリングしていくと精神的にも楽になります。

それに勉強の量が目に見えるのです。

これは満足感が違いますよ。

これだけやったんだから、と試験前に感慨にふけることもあります。

そうやって満足できた子は落ちません。

すくなくとも私の経験上はそうですね。

最後は精神力です。

満足して受験の日を迎えられればそれで目標は達成しています。

合格は試験問題とのマッチングなのです。

そう、だから過去問をやるのですね。

いかがですか、過去問対策に興味が出た方はぜひ

ご連絡ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

過去問分析のゴール

そうして、過去問分析を繰り返していきます。

そうすると、過去問の傾向にあった問題集があることに気が付きます。

そうして、試験前にその問題集をしっかり解くのです。

もし、レベル的にあった問題集が探せたら最初から最後まで解いてもいいかもしれませんね。

でもくれぐれもあまりにかけ離れたものはやる必要がないと思います。

でる範囲でやればいいと思います。

過去問を検討しながら問題集と比較して解いていくと、『これは出そう』『これは出るかもしれないからやっておこう』『これは出ないからやらなくてもよい』というのがわかってくるのです。

これが過去問と照らし合わせながら勉強する効用です。

そうやって過去問と照らし合わせながら問題を解いてくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

私はどうやって教えるか?

問題集をやってもらう時に1ページ目から解き始めるなんてことはまずしません。

過去問を見る。

それでどんな傾向かを判断する。

このため必ず過去問集を一冊解きます。

教える人の最低限の義務です。

(私の考えている過去問対策はただ解いて答え合わせをするものではありません!!)

傾向を探る。

書店で似た傾向の問題集を探す。

(必ず書店に行きます。

書店には参考書、問題集は良いものがたくさんあります。

きちんと選んで、何冊かこなせば合格には十分なものもいくつもあります。

ただし、選ぶことと解くことが大変ですけどね。

だから塾に行くといえるでしょう。)

それを解く。

しかし、書店で見ただけではすべてぴったりということもないでしょう。

そして、また、似た問題集を買ってそこを学習していく。

この繰り返しです。

問題集ができるようになるのと過去問ができるようになることは違います。

私は合格のためには過去問を分析して出るものを予想して勉強するべき、と考えています。

それが、過去問分析で受かる!です。

こうやって勉強すると過去問の傾向がわかって意外と面白いんですよ。

それでは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前回まで、6、7、8、について書いてきましたね。

6 問題集での学習

7 問題集と過去問との比較 

8 新たな問題集ので学習

9 過去問の徹底分析

10 一番合った問題集での再検討

11 過去問の再分析

12 受験

言いたいことは、

志望校の過去問と似た問題を買うこと、それを解けるようになることが目標だということでしたね。

そして、かならず、買った問題集を解きながらも過去問と照らし合わせる作業が大切になります。

過去問とかけ離れた勉強をしないためです。

問題集が過去問と形式、レベルとも合っていないと思ったらそれはやめてもいいのです。

ここで一冊は必ずやりとおすことという人がいます。

それは正しいです。

時間に余裕があれば、、、。

しかし、今の時期から過去問対策をする場合にはそんな余裕はないはずです。

それほど余裕はないんですよ。

滑り止め、上位校、志望校と3つは受けることを考えると過去問対策だけでも大変です。

過去問を解けるようになる範囲で問題集を解くという意味を考えてください。

そして志望校の傾向から離れないように必ず過去問で確認してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

過去問対策スケジュール 問題集と過去問

さあ、久しぶりの続きです。

とりあえず、残りのスケジュールを書いてしまいましょう。

過去問を分析して似た問題集を選びました。

レベルがあっているといいのですがなかなか実際に解いてみないと同じのはわかりにくいかもしれません。

とりあえず、形式にこだわって買ってみてください。

そして、解くことです。

確かに予備校や塾のカリキュラムテストがあったりするでしょう。しかし、一時間でも良いから過去問対策の時間をつくってください。

やることは、

6 過去問と傾向が似た問題集での学習

7 問題集と過去問との比較 

8 新たな問題集ので学習

そして、9 過去問の徹底分析

という流れになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初めはそこそこで

初めはそこそこで

しかし、最初からすべてを見通すことは無理です。
やっぱり勉強をして過去問を解いてみて初めて過去問の要求していることがわかることも多いです。

そこで最初の頃はまずは過去問を手に入れて、過去問で何がよく出ているか、どんな問題集を買ったらいいのかをチェックする材料だと思ってください。

良く参考書を何買ったらいいのかわからないと言われますけど、どの学校を受けるのかわからなければアドバイスも出来ません。

どんな形式の問題が出ているのか知らずにアドバイスなんて出来ませんね。

ココをしっかりしないで参考書を買ったり問題集を買っている人を見るとどうして学校や塾、予備校では教えないのかなと本当に不思議になります。

まずは完璧でなくても良いから過去問徹底分析を心がけてください。

自分なりのリストをしっかり作ってから本屋さんにいきましょう。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中学入試での過去問の見方(国語記述)

一例として、
中学入試では国語の記述などで広い解答欄があるだけで解答に何文字ぐらい書けばよいのかを迷う問題がありますね。

そのときの一つの解決方法です。
まず、過去問でそのような字数指定のない問題に模範解答が何文字で書いてるかを確認してください。

そうするとその学校の国語の解答で要求されている文字の大きさや数が解答欄からわかります。

このことは私立中学の国語では大きいですね。

ただし、解答用紙を定規で測って文字数を確認するようなことはやめましょう。

本番ではそこまで落ち着いては出来ませんよね。

鉛筆を利用しましょう。
大体鉛筆一本分が文字幅になっていることが多いです。

そして、解答用紙の高さで文字数を大体把握してください。

これだけで大体何字ぐらい書けばよいのかわかりますね。

すると、解答が楽になります。

過去問対策とは解答欄までしっかり見ることなんですね。

過去問対策が大事な理由がわかってもらえるはずです。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

過去問は解かなくても良い?

過去問を解かなくても良いんです。
それよりもしっかり傾向を見ることです。

年度ごとの変化も大事ですよ。
記述は以前あったけど今はなくなったなどですね。
これは結構大事です。
あんまり変化している場合は『何かあったのでは?』なんて思います。

二年連続同じテーマがでていたり、あるいは全く重ならないようになっていたり、など、見れば見るほどおもしろいですよ。

本当に解かなくても良いのです。
とにかく細かく見ます。
大きな一問から小さな一問まで。
問題ごとに見ます。

これでもかというぐらいに見てください。

自分なりに分析することが大事です。
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しっかり見よう

しっかり見よう

過去に出た出題表は過去問集の始めに必ずと言っていいほど載ってますね。

しかし、
その程度では足りません!
もっともっとしっかり見ましょう。
一問一問何が出ているのかどのような問われ方をしているのかまで確実にチェックしましょう。

どんなものがでているか?
テーマは何か?
どんな出され方をしているのか?
繰り返し出ているのは何か?
など気づいたことはすべてキチンと確認してください。
年度ごとに書き出してみることです。

もちろん、解答が記述形式か選択かなどまでしっかり確認してください。

形式は思っているよりずっと大事です。
記述ならば普段から書く練習をしないといけないですね。漢字とかもしっかり覚える必要があります。

そうやって年度ごとに出題表と出題傾向表を自分なりに作りましょう。
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チェック表を作ろう

チェック表を作ろう

何年でやったかがわかると簡単なテキストから積み上げ式で学習するときにテキストの選択が楽になります。

ただし、実際は細かな分析は難しいので、昔習ったのが多いな、とかで十分です。

詳しい分類は塾講師に聞いたり、頼んだりしてください。

私はそこら辺の分類は好きです。分析しているといろいろと作成者の意図が見えてきておもしろいですよ。

学校ごとに過去問を見て出る範囲をチェックしたら表を作ることです。
出た単元、内容を書き出していくとどの分野がよく出るのかが見えてくるはずです。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

過去問を手に入れたら

そして、過去問を手に入れたら、出ている内容を分析しましょう。

(これは前に書きましたね。過去問に出ている形式にあった問題集を買うのが第一だと言いましたね。)

そして、そこに出ている単元をチェックしましょう。

中学入試、高校入試ならば、だいたい何年生で学ぶものかをチェックできればしましょう。
特に理科、社会がそうですね。

何年で習うかはあんまり細かくやる必要ないですよ。
ただ、いつ頃習うのかなどを知っているとテキストが買いやすいです。
高校受験だと、『二年生のが結構出るな』なんてわかると対策がたてやすいです。

都道府県共通の公立テストを受ける場合には一度しっかり見ておくと良いですよ。
かなり満遍なく出ていることがわかるはずです。
県によって特徴があるのでしっかり把握しましょう。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3 過去問を手に入れる

3 過去問を手に入れる
4 過去問をラフにチェック
5 受ける学校の過去問の傾向にあった問題集の選択

ここまではひとまとまりですね。
志望校を決めたらまず受ける学校の過去問を手に入れましょう。

本屋さんで売っていれば購入しても良いですね。
この時期は古いのがある場合もありますが仕方がないですね。出版予定月をチェックしてあんまり遅いようならば買ってしまいましょう。
去年のは願書をもらうときに学校によってはくれる場合もあります。
問い合わせてみても良いでしょう。

塾にいっている方は早めにもらっても良いですよね。
ともかく早めに過去問を手に入れる工夫をしましょう。

早め早めの対策が勝利を呼びます。
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2 志望校を決める 一喜一憂しない

そして、中学、高校、大学受験のすべてで受験ではある程度滑り止めなども必要になります。
そこら辺までもしっかりあたまにいれながら勉強をして欲しいです。
厳しいですがここら辺はやはり考えておかないと気持ちの余裕が出来なくなります。

このブログを読んでいる方が、志望校合格のためにすべてを計算して、合格を勝ち取って頂きたいと思います。

塾の定期テスト予備校の模試などに一喜一憂することなくしっかり過去問対策をして合格を勝ち取ってください。

そのために志望校を決めるのです。

ご質問があれば可能な限りブログに反映させます。
よろしければどうぞ。
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2 志望校を決める 絞り込みも必要

私は中学受験では二、三校程度に絞ってもらいます。
中学受験はあまりに学校ごとの試験問題の差が激しいのであんまりいろんな学校を受けるのは得策ではありません。

大学受験はセンター試験をやらなければいけませんね。
あとは個別入試の受験校(学部)を3、4つに絞ってもらいます。
しっかり考えましょう。

もちろん大学入試はいくつも受ける場合もあります。
絞るのは過去問対策をする学校を絞るのです。
そんなにたくさんは出来ません。
現実には過去問対策は大変ですよ。

(センターで八割を確実に全教科で越えるにはやはり一ヶ月はかかります。すると個別学部対策は早めにやらないといけませんね。)

中学受験では志望校選択に親御さんの役割が大きくなります。
しかも、親御さんの冷静な判断が必要になります。
(例えば、志望校と形式の全く違うテスト、模試でで一喜一憂してはいけません。でも、できたときはうれしいですよね。
しっかり、受験校のレベルにあった問題が出来ているかを把握してください。そこら辺の冷静な判断が必要になります。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2 志望校を決める 無駄な勉強をしない

結局、1 受験を決意 2 志望校を決める では、
受験の最初の段階でどんな学校を受けるのかをしっかり考えて欲しいのです。

それを確実にさせてから、問題集を買ったりして欲しいんです。

予備校や塾の言われるままに講習を取ったり、受験校を決めることなく自分なりにしっかり判断して考えて欲しいんです。

受験ではいろいろなことが起こります。
そうであるからこそ初めにしっかり目標を定めて欲しいのです。
そこに向かってまず努力して欲しいのです。
受かるにはどうしたらいいのか考えて欲しいのです。

そのためにしっかり受験を決意して志望校を定めて欲しいのです。

しっかり志望校を決めれば何をすればいいのか自ずからわかってくるはずです。

そうすると志望校別の過去問分析の必要性もわかってくると思います。
志望校合格のためにまっすぐ突き進んで欲しいのです。

○○校を受ける、と決めた方がやっぱり受かりやすいんです。
無駄な勉強をしなくなるので記憶力と精神衛生上楽なんです。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2 志望校を決める  中学受験の難しさ

中学入試では第一志望にあまりこだわらないことです。
ある程度余裕を見て三段階ぐらいにレベルを設定してくださいね。

志望校を増やすのは得策ではないのですが、しかし絞り込みすぎるのはリスクがあります。

中学入試では子供の成長とともにいろいろなことがおきます。
したがって、第一志望でなければダメだなどという指導では厳しくなります。

最後は受験への意欲を子供自身に持ってもらわないといけません。

子供が成長してくると親のエゴを押しつけるのは難しいですよ。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2 志望校を決める 中学受験は難しい

中学入試についての志望校を決めるですが、1の受験を決意でも書きましたね。

志望校を決めるのは親御さんには難しい選択を迫られます。

ただ、子供の希望もそうですが親御さんが6年間通わせられるのか?ということをしっかり考えてください。

無理して通わせても仕方がないですからね。

そして、子供の校風に合うかどうかも選択肢にはいります。

中学受験はやっぱり難しいんです。
塾にお任せというわけにはいかないんです。

しっかり考えてください。
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2 志望校を決める 共通テストを受ける

高校受験や大学受験の方は注意してくださいね。
高校の都立や県立、また大学のセンター試験では共通の試験をしますね。

これも受験するのかどうかをしっかり決めてくださいね。

受験する場合にはそれ用の問題集をやらないといけませんからね。
そうすると、共通試験対策用と志望校入試対策用の二つが必要になりますからね。

ちょっと大変です。

『志望校を決める』はどうやって参考書を書うかなどのすべての基本になります。

高校受験ならば私立用と都立用が必要です。
ただし、高校生は内申が大事なので学校の勉強をまず重視しないといけません。2学期制の人は本当に今度の中間を頑張ってください。

センター試験は最近は多くの人が受けるのでやはりやった方が良いですね。
センターは早めになれておく必要がありますね。
そうでないと志望校の入試対策が間に合わなくなります。

志望校はしっかり把握してくださいね。
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2 志望校を決める

しかし、勉強の始めにあんまり悩んでも仕方がないです。
勉強しないと受かりませんからね。

どこに行きたいのか?
何を勉強したいのか?

を考えておおよその志望校を決めましょう。

そして、自分の中で志望校のランクを作っておきましょう。

志望校を決めたらしっかり入試の形式、日程をチェックしましょう。

ただ、実際の日程は直前にならないとわかりませんね。
大学入試などでは科目まで変わったりもしますからね。

しかし、どこを受けるのかを自分なりに把握してから勉強をしましょう。
そうでないと問題集も買えませんからね。
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2 志望校を決める

2 志望校を決めるについて

この志望校を決めるは受験を決意と同じ時で良いですね。
まずは、受験を決意する、そして、志望校を決めることになります。

でも志望校を決めるのは難しいですよね。

『自分自身は上位校を受けたい』、『しかし、自分の実力ではちょっと難しいかな』、なんて思ったりしますね。。

悩みますよね。
それは仕方がないです。

大事なことは自分の中で受けたい学校をしっかりリストアップすることです。
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1 受験を決意 スケジュール管理

さて、長くなりましたが受験の決意が大切なことはわかっていただけたでしょうか?

中学受験は親御さんの役割が大切ですね。

大学受験、高校受験の方もしっかりスケジュール管理をしてくださいね。
こちらは親御さんの協力はいりませんね。

試験まで何日あってどうやったら基礎、応用、過去問対策が出来るかを考えてください。

受験はスケジュール管理に始まりスケジュール管理に終わります。

いつも過去問対策をしてない子を見る度にモッタイナいなあと思っています。

気になることがありましたらメッセージをどうぞ。
可能な限りブログの中でお答えします。
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1 受験を決める 勉強嫌い

前々回、『子供に勉強を嫌いにさせずに最後には自ら頑張って受験をする姿勢を作らせることが中学受験の最大の目標です。』と書きました。

私はいろいろ大手の塾に通っている子を教えましたが、そういうところが全くなされていないなと思いました。

私の所に来る子では中学受験の子は一様に勉強が嫌い、暗記が嫌いという子が多くなっています。

塾での勉強では詰め込みはある程度仕方のないことなのでしょうが、私はその子の受験後の将来がすごく心配になります。

勉強が嫌いになって、合格することに意味があるのかな?と思います。

確かに、上位の所に受かった子は良いでしょう。
しかし、志望校でないところならば勉強が本当に嫌いになってしまわないのか?と心配になります。

学歴にこだわるならば目標は大学合格ではないのかな?と思ったりもします。

この点についてはいろいろ書きたいことはたくさんありますが
スケジュールに絞っていきます。

もし中学受験の親の心得を知りたければメッセージをお送りください。
可能な限りでブログでお答えいたします。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1 受験を決意 そのリスク

誤解しないでください。
私は実力以上の所を受けるな、と言っているわけではないのです。
実力を上げて難関校に合格するにはその子自身の努力も必要になります。

そうするとやはり最後にはちゃんと本人が受験を決意して勉強しないといけません。

私は勉強が苦手な子で、受験の意識のない子に親御さんが無理矢理受験体制をとらせるリスクを考えて欲しいのです。

中学受験は一年以上の長丁場になります。

(ただし、私はそうではないとは思っています。勉強の苦手な子が一年以上の受験体制をとることは実際は難しいです。
そもそも、本格的な受験体制を一年間続けることは無理だと思ってます。
けれども、やはり一年で受かるにはある程度の条件が必要になります。もちろんしっかりしたスケジュール管理が出来ることは条件の一つになります。)

ですから、しっかりしたスケジュール管理が大事になります。

1 受験を決意、は中学受験の方、特に親御さんにもっとも考えて欲しいところです。
長い受験期間の中で子供に勉強を嫌いにさせずに、最後には自ら頑張って受験をする姿勢を作らせることが、中学受験の最大の目標です。

まずはその姿勢をどうやって作るのかを中学受験では考えてください。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1 受験を決意 中学受験の注意

なお、中学受験でも同じです。

たしかに子供には受験の意識がないかも知れません。
いきなり親が「今日から受験よ」とあおってもダメでしょう。

まず、焦らずに親御さんがしっかり受験までの期間で、合格が出来るのかを考えてみてください。

お子さんのレベルを考えて合格できるのかどうかを判断してください。

もちろん塾に聞いても良いです。
ただし、塾に聞けば必ず『大丈夫です』と答えるはずです。

もちろんやってみないとわからないのは事実です。

そこら辺は冷静な判断も必要になるでしょう。

親御さんんは勉強が嫌いな子に「今日から受験に向かって頑張りましょう」といって、その子の実力以上の学校を狙うことのリスクを十分に考えてください。
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1 受験を決意について

1 受験を決意について
まずは受験を決意しましょう。
これからすべてが始まります。
いい加減な気持ちではなく受験の決意をしてもらいます。

日にちもしっかり記載しておきましょう。

そして、残りは何日あるのかを計算しましょう
どれだけ勉強できるのかという期間の設定が次です。

その期間でやれるのかどうかを考えてください。

もちろんレベル的にその期間では無理だと思うこともあるでしょう。

しかし、どうしても受かりたければそれに合わせてスケジュールを設定するしかありませんね。

目標設定も期間との兼ね合いで決まります。

目標の設定、勉強できる期間の把握が受験勉強の第一歩です。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

過去問対策スケジュール 2

過去問対策を基礎におく受験スケジュール
1 受験を決意する

2 志望校を決める(センター受験などの共通のテストの受験をするかも決定)

3 過去問を手に入れる

4 過去問をラフにチェック(どんな傾向か、出題テーマなどを簡単にチェックしましょう。)

5 受ける学校の過去問の傾向にあった問題集の選択

6 問題集での学習

7 問題集と過去問との比較 

8 新たな問題集ので学習

9 過去問の徹底分析

10 一番合った問題集での再検討

11 過去問の再分析

12 受験

 合格

このような流れになります。

さて一つ一つ解説しましょう。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

過去問対策スケジュール 1

それでは、過去問対策スケジュールです。

受験は限りある期間にいかにして合格するかというテクニックが問われています。
(これは受験にとってすごく大切なことです。
このことを常に頭に入れて勉強してください。)

ですから、いかに効率よく、無駄なく勉強するかがカギになります。

これだけでも過去問対策の重要性はわかってもらえると思います。
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早めの過去問対策

しかし、

さまざまな理由で志望校が変わったり
滑り止め校を受けたり
1月入試を受けたり
たくさんの学校を受けたり
恐ろしいことですが基礎がマスターしきれなかったり
など
いろいろなことがあります!

もちろん成績が上がってもっと上のレベルの学校を狙おうということだってありますね。

ですから、直前に過去問対策をした方が良いとは言い切れないんですよ。

やはり、早めから過去問の傾向を知って勉強するべきなのです。

それだけでなく勉強の目標にもなります。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

過去問対策の期間

まずは過去問対策の期間です。
受験ですからすべてはここからですね。

私はセンター試験の特有の問題や公立の高校入試特有の問題の解き方をマスターするには、科目数にもよりますが2ヶ月程度はかかると思っています(最低でも三科目は必要ですからね)。

そうすると、最低1ヶ月は過去問にかかりっきりにならないといけないと思います。

中学入試だと2月に2校程度受ける子が多いので(もちろん同じ学校を二校受ける場合があります。その場合は1次、2次の違いなどもみないといけません)。
やっぱり1ヶ月は必要です。

その期間をどこにおくのか必ず考えておいてください。
もちろん、たいていは受験直前になるでしょう。
しかし、
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

過去問はメッセージ

過去問分析とは
過去問をチェックして、その学校の出題の特徴を探り、
そして、どのような形式で今年度の入試が行われるのかを探り、
そして、今年度の出題テーマを予想することです。

ただ、過去問を解いて答え合わせをするだけでダメですよ。
というか、モッタイナイです。

過去問は中学入試で言えば学校からのメッセージです。
そのメッセージを読みとらなければいけません。

もちろん高校の公立入試の共通問題や大学受験のセンター入試の試験問題にもメッセージがこめられています。

そのメッセージを自分なりに解き明かすことが過去問分析なのです。

それでは次回から具体的に過去問対策について書いていきましょう。
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

過去問分析で受かる!受験の方法

過去問の分析を基礎におく受験の方法について解説します。

私は何度も過去問対策が大事だと書いています。

しかし、塾や予備校に行っている子に聞くと塾や予備校ではあまり教えていない気がします。

ほとんどが過去問対策講座と称して何年か前の問題を解かせて、ただ解説するだけになっているのが多いですね。

解いて答え合わせをするそれ自体はとても大切ですが、それは過去問分析の単なる一部分にすぎません。

では、具体的に過去問分析はどうやるのか?
それを今度は書いていきたいと思います。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)