自分の勉強の型 まとめ

自分の勉強の型 2

ただし、中学入試の場合は親御さんが協力しないとダメでしょう。
中学入試では親ががんばっている人が受かるというのは親が受かりそうな学校を分析してそこを狙うからなんですね。

過去問の分析

受かるためには何をしたらよいのか考える。

それにあった自分の勉強の型を作る。

過去問に慣れる。

それが受験勉強なんですね。

ですから、勉強の初めであろうと終わりであろうと過去問は大切なんです。

過去問分析が出来る先生、そして、その子にあった問題を与えられる先生が良い先生なんです。

私は個人的に今も過去問対策を中心にして指導しています。
過去問検討について質問があればどうぞメッセージをおよせください。

最後に一言だけ。
受験勉強と勉強は別物です。
受験勉強は過去問の分析に始まり過去問の分析に終わります。頑張ってください。

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自分の勉強の型 まとめ

ここまで過去問についていろいろ書いてきました。

いいたいことは過去問の特徴を自分なりに判断して欲しいということです。
中学入試も高校入試もセンター試験もです。
それも塾や予備校の先生の話を鵜呑みにすることなく自分でやって欲しいのです。
そこからそれを攻略するためにどうしたらいいのか?どんな問題集をやったらよいのか?という形で自分の勉強の型を作っていって欲しいのです。

速さの問題が出るから速さは基礎からやるとか、
英語の発音はあまりでないから最低限しかやらないとか、
です。

ここを他人任せにしてはいけません。
もちろん分析の仕方を教わることは良いのです。
けれども、自分なりにこれが出そうだという当たりをつけて欲しいのです。
また、そうすれば勉強にも影響が出ます。
出そうだと思えば一生懸命覚えますからね。

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