過去問のレベルを知るには

過去問のレベルを知るには 2

問題はトータルバランスです。
問い方が難しければ選択肢が簡単でも問題自体が難しくなります。
逆に選択肢に難しい用語が並んでいても正解肢だけは簡単なものもあります。
また簡単な問題ばかりでも正解率が9割以上でないと受からないのならば厳しくなりますね。

だから過去問を早めにチェックすることが大切なんです。
そのレベルを知ること、そしてそのレベルにあわせた自分の勉強の型を作ることなんです。

では、次回は中学入試の過去問の見方です。

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過去問のレベルを知るには

過去問のレベルを知るにはどうしたらよいのか?
まずは解いてみることですね。
しかし、今の段階では解けない人も多いでしょう。

そうするとヤルのがいやになってしまいますね(だから過去問は直前になってから始めない方が良いんです)。

ではどうやってレベルを知るのか?
社会、理科ならば選択肢を見ることです。
選択肢に聞いたことのないものが多い場合や聞いたことがあってもテキストなどで小さい字などで書いてあるのが多い場合は問題のレベルが高いことになりますね。
逆に、テキストにたくさん載っていたりみたことがあればレベルが低いことになります。

しかし、簡単な用語ばかりだからって問題が簡単とは言えません。
続く

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