受験勉強のつらさ

受験勉強のつらさ 9

大学受験は今の段階からセンター試験の分析をしてください。

今の段階ではセンター試験の基礎的な知識の学習でかまいません。

センター試験の基礎を解きながらセンター試験の特徴をつかんでください。

良いテキストはたくさん出てますからね。

中学入試は学校ごとに特殊性があるので、もうはじめないといけません。

親御さんはもう始めてください。そうでないと6年の夏の講習を無駄に過ごすことになりますよ。

高校生は中間テストを頑張りましょう。本当に受験直前です。

勉強の迷いをなくすことが大切です。

そのためには、まずは受かりたい学校の過去問を見ることなのです。

勉強で気になることがあればメッセージをどうぞ。

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受験勉強のつらさ 8

私は勉強していて一番つらいのは勉強に対する迷いが生じることだと思っています。

それを中学受験ならば親御さんが解決してあげないといけないし、高校、大学受験ならば自分で解決しないといけません。

塾や予備校の存在はその勉強の迷いを消すためにあるのだと思っています。
私は最初に、『勉強の型を作った方が良いですよ』、『そのためには過去問の分析をてください』といいました。

過去問を分析して、自分で『これが出る』と思えば、自分の勉強に迷いが減るはずです。
そうやって勉強していくのです。

『受験勉強』と『勉強』は全く別物です。
『過去問』を『分析』して『受験勉強』をしましょう。
続く

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受験勉強のつらさ 7

それは、
なぜそれをやるのか、なぜそれを覚えるのかを必ず説明することです。

動機があって、実行があります。

『覚えるの?』『意味があるの?』という質問がで出るということは動機付けがうまくいっていないのです。
なぜやるのかをしっかり自分なりに捉えてください。
中学受験ならば親御さんがキチンと説明してください。

私個人はこれが出来てない人・先生・親御さんが多いと思います。

もちろん納得の仕方、説明の仕方は何でも良いのです。

『過去問に出たから』、『基礎だから』など何でも良いのです。
なぜやっているのかを納得しないと、またなぜやるのかをわからせなければ理解が遅くなるし、理解してくれません。

何でも良いのです。
受験勉強の場合は過去問に出たからで良いでしょう。

ということは、教える側はしっかり過去問を見ていないといけないんです。教えるって大変ですよ。

続く

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受験勉強のつらさ 6

ただ、この方法はテキストの選択が大事になります。
志望する学校と余りにかけ離れたテキストをやっては無駄になりますね。

そこでテキストの選択には過去問の分析が必要になります。

過去問を分析して段階的にこなしていくテキストを決めるのです。
ですからまずは過去問分析が必要になります。
過去問を分析してテキストを買わないといけません。

(なお、参考書・問題集の選び方、勉強の方法についてはまた別に書きます。

さて、『こんなのやってもテストに出るの?』といわれたとき、以前に書いたもの以外で生徒に言うときに必ず心がけていることがあります。
それは・・・。
続く

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受験勉強のつらさ 5

私は勉強は積み上げ方式だと思っています。

だから、勉強で悩んでいる子には勉強の目標をいくつも作って段階を踏んで勉強することを勧めます。
小さな目標設定が大事だと思っています。
そうしていくことで達成感を得ていくのです。
そうすれば勉強のつらさが多少なりとも軽減されます。
誰でも向上心はありますからね。

とりあえずこのテキストは出来るようになろうと決めます。
そうするとそのための努力なんだと切り替わります。
もしくは切り替われます。

山登りと同じですよね。
ちょっとずつ目標を作るのです。
そうやって最終的なゴール(合格)を目指すのです。
続く


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受験勉強のつらさ 4

前回のセリフには精神論+勉強の方法を含めています。

精神論だけでは小学生から高校生まで含めて今の子はついてきません。
勉強への疑問が生徒から来るときは勉強がつらくて、勉強に迷いがあるんですね。

そこに嘘で答えてもダメですよね。
出るかどうかと訊かれたら、わからないと言えばいいのです。
出るかどうかなんて教えてる方だってわからないんですから。

キチンとそのことを告げてください。

そして、その次にどうやって勉強したらよいのかを教えてあげてください。

続く

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受験勉強のつらさ 3

必ず言うこと、それは、

『出るかどうかはわからない。だから勉強するしかないんだ。』
『でも出ないかもって思うと、むなしくなるよね。実際はやったもののうちほとんどが出ないんだよ』
『だから、勉強の目標を決めた方がいいよ。』
『このテキストを出来るようになろう。出来たら次のレベルにいこうっていう風にね。』
『ゲームのレベルを上げるのと同じだよ。
スポーツや音楽とおんなじだよ。
そうやってモチベーションを自分なりに高めていくのが大切なんだ。』
『もしイヤなら覚えなくても良いよ。』
『そうしたら、自分で出ると思うのを過去問で分析して覚えてごらん。』

続く

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受験勉強のつらさ 2

私が教えているときによく生徒に言われたことは、『これってテストに出るの?』です。

勉強がつらいんですね。
つらいから逃れたくてそういうセリフが出るのですね。

そうですね。勉強していることは出るかもしれないし出ないかもしれません。

考えてみてください。
勉強したことのうち出ない方が多いんです。

言われてみればあたりまえですね。

でも国語、算数、英語、社会、理科など、一教科だけでも範囲は膨大ですね。

やることはたくさんあります。
終わりはありません。

そのことを前提に受験勉強はどうしたらよいのかを考えてください。

私は『これってやっても試験に出るの?』といわれたときに必ず言うことがあります。
それは、…
続く

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受験勉強のつらさ

受験勉強していてつらいことはなんですか?
遊べない、ゲームが出来ない、眠れない・・・。

そういうつらさではありません。
勉強していてつらいことです。

何度やっても覚えられない、
何回読んでも理解できない、
なんかがそうですね。

そう、つらいですよね。
勉強で一番つらいのは勉強がうまくいかないことですよね。
勉強がうまくいかないからすべてがうまくいかないのでは、と思ってしまうこともありますよね。

頑張って理解する、覚える、というのは口で言うのは簡単です。

しかし、つらいですよね。
勉強のつらさを解消するためにみなさんどうしてますか?
お子さんにはどう接してますか?

続く

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