受験の基礎

受験の基礎 15

「これが出来てない」、「あれが出来てない」というように勉強しないことです。
そういう風に、勉強したり、教えたりする人がいますが、私自身は勉強の意欲が削がれるので良くないと思っています。

勉強は足し算で考えてくださいね。

受験勉強は大変です。

そんなときは是非勉強を足し算で考えるようにしてください。
勉強のつらさも楽になりますよ。

私は教えるときは必ずこれだけは心がけています。

そしてかならず、部分と全体を意識しながら勉強してください。

過去問対策など勉強についてのご質問お待ちしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

受験の基礎 14

結局、過去問を軸に、積み上げ方式で勉強をしていくのが大切だと思います。

やっぱり過去問分析、テキストの選択が受験の基礎なのです。

そして、受験である以上、出来るのからどんどん覚えていくことも大切です。
試験までは期間も限られてますからね。

中学、高校、大学受験のすべてでそうです。

特に中学受験では過去問分析、テキスト選択が第一です。

そして、出来るのであれば小4で小6の計算をやったって良いのです。
出来るものを増やしていってください。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

受験の基礎 13

大人も子供も同じです。
できるようになるのは楽しいんです。

わからなければ初歩にかえってやり直せばいいのです。
英語なら中一からです。
センター試験の受験生ならば英検5級からやっていけばいいのです

(個人的には、センター試験が英検に似てきていることを考えると、なぜ英語が苦手な人は英検を5級などから順々に勉強していかないのかなと、すごく(実際はものすごく)思います。センiター試験の英語は英検準2級か2級程度の問題集とセンター特有の文法問題や読解問題をやればそれで十分なのにと思いますけどね)。

無理矢理難しいのをやったってダメです。
それにだんだん出来るようになる方が記憶にも良いですよ。
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

受験の基礎 12

自分が楽しんでないときは本当に良い授業も出来ません。

また、レベルアップ式で教えるときは子供のレベルもわかります。
何よりレベルがあがっていくことを楽しむ子が多いですから教えてても楽しいですよ。

そうすると子供も楽しく勉強します。
出来るようになっていくと楽しいですからね。

自分でやるときもレベルアップ方式で勉強してください。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

受験の基礎 11

中学受験ならば、その子の興味のあるものから始めればいいわけです。

過去問をチェックしてリストを作り、それについて下のレベルから受験レベルまで一気に勉強すればいいわけです。

実はこのとき単元をどう分けるかがカギになります。
こういうちょっとしたところが指導テクニックなんです。

私は算数などを教えるときは小学校一年から小六までをまとめて一気に教えます。
中学生の数学は特にそうですね。

そうでないと自分が教えてておもしろくないというのもあります。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

受験の基礎 10

英語の過去形をやるのであれば、ならばまずそれを覚える。

そして、現在形との違いは何か?時制の中でどういう位置づけになっているのかを必ず見据えながら勉強します。

一部をやりながら全体も見るのですね。
木を見て森も見るのです。
そうやって知識を広げていくのです。

勉強はそうでないといけません。

私は教えている人でも一部だけを教えている人が多い気がしています。
一部を教えながら全体を教えられる人が少ないなぁと思っています。
だから教わってても、結局、習っているところが全体の中でどういう関係にあるのかがわからなく、理解しにくい時がありますね。
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

受験の基礎 9

私は、勉強は
わかるところから、出来るところからの一点突破方式で、
簡単なものからレベルをあげる積み上げ方式で、
そして、一つがわかればそこから派生してすべてわかるようになるように心がける知識派生方式と思っています。

部分は常に全体の中の一部です。

勉強するときには全体を見据えて、部分を勉強しないといけません。
勉強するときには部分が全体の中でどういう位置づけか、どういう意味を持っているのかを考えるのです。
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

受験の基礎 8

たとえば英語の文法が過去問で出るのならば、文法の一番簡単なテキストを買います。

その場合は一ページ目からはやりません。
過去形から始めたっていいし、仮定法から始めたっていいわけです。
わかるものから、学校でやっているものなどからやります。

そうやって順々に英語の文法でわかるものを増やしていけばいいわけです。
積み上げ方式ですね。
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

受験の基礎 7

そうならないためには、
その下のレベルの問題集をやればいいわけです。
私は過去問分析をして『こんなのが出るんだ』と思ったらまず、その分野を扱っている一番簡単なテキストを買います。
マンガでも何でも良いのです。

とにかく簡単なものです。そして薄いものです。
簡単で薄いものを一冊すぐ終わらせます。
それで意味がわからなければもう一冊簡単なものを買います。
そうしてわかってきたら、さらに上、わかってきたらさらに上、とレベルを進めます。
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

受験の基礎 6

しかし、残念ながらすぐそのレベルの問題集が解けないことも多いでしょう。
難しい学校を受けようと思って難しい問題集を買った場合では特にそうですね。

そうすると勉強するのがイヤになってしまいますよね。
そうやって勉強をやめてしまっては受かりませんよね。

そうならないためには、
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

受験の基礎 5

そこで、
受験で合格するには

まず、過去問分析から始まります。
『こんなのが出そうだ』、『こういうのが好きだ』、『出てないから怪しい』などですね。

そして、そのためのリストを作ります。
過去問集の前の方に載ってますね。
そういうのを利用して作ります。

それに合わせて似た問題や似たレベルの載っている問題集・テキストを買いましょう。

そして、勉強します。

これが受験の基礎です。
簡単ですね。
しかし、うまくいけばいいのですが、
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

受験の基礎 4

生徒から『何の勉強をしたらいいのかわからない』と生徒に言われたときには、必ず
『受ける学校の試験で良く出るとこはわかっているの?』とか
『何点ぐらいが目標なの?』と聞きます。

目標や到達点がなければどう教えて良いのかわからないし、勉強にも張り合いが出ませんよね。
当たり前ですね。

受験では最終目標は志望校合格ですね。
それでは、合格するには、

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

受験の基礎 3

だから、
私は教えるときはかならず、どこを受けたいのかを聞きます。
たとえば、小5の子が中学受験をしたいので教えてくださいと来たときでもです。
ただし、中学受験は本人より親御さんにも聞きますけどね。

中1の子の時でもそうです。
まず、どんな高校に行きたいのかを必ず聞きます。

大学でも高校でもどのレベルの学校を受けるか、センター試験や公立の共通試験を受けるのかを聞きます。

そうでなければ本当に教えることはできないと思います。
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

受験の基礎 2

受験の基礎は『過去問の分析』です。
だから最初に書きました。

まず、『過去問の分析』をやりましょう。

考えたら当たり前ですよね。
中学受験でも高校受験でも大学受験でも、そして資格試験でもそうですね。
まず、どんな試験か、どんな問題が出るのかを知ることが第一です。
そして、合格するためにどういう勉強をすればいいのかを考えることが始まりです。
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

受験の基礎 1

過去問分析の大切さ、受験勉強のつらさ、と書いてきました。
次は、受験勉強の方法です。

勉強については『基礎が大切』とよく言われますね。
それはそうですね。

でも、そういうことを言われたら必ず聞き返してください。
『基礎って何ですか?』と。

『基礎』って言葉はわかってそうで、よくわからない言葉ですね。
このブログも、受験の基礎というテーマで連載してます。

この連載は『受験の基礎とは何か』を私なりに伝えようとするものです。
『受験の基礎』とは何ですか?
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)