高校入試の過去問対策

高校入試の過去問対策 9

あとは大事なことですが内申のために学校の勉強はやりましょう。

高校入試は内申が半分以上を占めます。
公立受験、私立の併願ともにそうですね。

中3の中間テストは非常に大事です。
ですから中間テストまでの範囲は予習しておきましょう。
数学ならば平方根と因数分解までなどはやっておく、理科ならば運動はやっておくなど、予習をきっちりやりましょう。

内申点を考えると中3は中間テストでがあるのでもう入試直前です。
高校入試は中学入試、大学入試と違うのです。

内申点の挽回は難しいですよ。
特に2学期制の子は本当に厳しいですよ。
先生たちはある程度ここで決めてきますからね。

私も去年まで塾にいましたが、塾自体もその意識が足りないです。

もし塾で入試直前だという意識がなければ自分でやるしかないのです。そういう意識のあるところは少ないです。
塾のアルバイトの大学生は2学期制の子は少ないのでそういう意識がないのです。

塾に頼ってはいけません。

繰り返しますが、高校入試は今が入試直前です。
頑張ってください。

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高校入試の過去問対策 8

結局、
高校入試は都立、県立ともに過去問をまずは見ること、
訊かれている内容に気がつくこと、
それを把握して中1、中2の基礎問題集を解くこと、

英語は
私立入試のために文法問題をやること、
内容把握を重視すること
中1、中2の単語を覚えること(苦手な人はこれだけでもやりましょう)

数学は
私立、都立対策として計算をしっかり出来るようになっておくこと、

社会、理科は
過去問になれること、
キーワードに気がつくこと
基礎を勉強すること(やはり中1、中2です)
です。

そのためにはどうしたらよいのかを考えることです。
そうやって自分の勉強の型を作ってみてください。
続く

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高校入試の過去問対策 7

公立入試について
公立の入試では三年間の勉強の成果を問うわけです。すると中1、中2の内容を出題しないわけはいけないんですね。
だから、中1、中2の内容をチェックするべきなんですね。

しかし、全部を細かくやる時間は当然ないですね。

高校入試は現実には、内申点が都立も県立も重視されていますね。
すると、実際には、内申のために三年の勉強を一学期は重視せざるをえませんね。
そこからも、中1、中2の基礎だけを見直すしか時間がないでしょう。
だからこそ基礎的なものをテキストで見直せばいいのです。

広く浅くでかまいません。
しっかり見直してください。
続く

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高校入試の過去問対策 6

英語について
英語は訳に関しては最近はそれほど入試で訊かれなくなってきていますね。
最近は実践的な英語ということで内容把握や会話文の方が重視されていますから日本語訳は出題が減りましたね。

かえって簡単な英作の方が増えてますね。
すると、やっぱり1、2年の知識は大事なんですね。

何が書いてあるのかを理解することから初めてください。
英語はあくまで語学です。
すると内容理解が先なんですね。

そのために1、2年の単語の意味をしっかり覚えることです。
教科書の英文が読めれば十分です。
それだけで良いからしっかり復習してください。

本当にそこから初めてください。
続く

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高校入試の過去問対策 5

私立対策ですが現在は公立と私立の併願でいく人も本当に多いですよね。
そうすると私立対策としては数学、英語の基礎をしっかり押さえておくことです。
そうすることで併願で受かりやすくなりますね。

そのためには、数学では計算は何が出ても解けるようにしておくことです。
図形は角度の問題がしっかり出来るようになってください。
そういう基礎的なものを落とさないことが併願が中心時代の高校入試には非常に大事です。

英語は基礎的な文法問題をしっかりマスターしておくことです。
英語の訳はそれほど重視しなくても良いです。
それよりも英文は何がかかれているのかという内容把握を重視しましょう。

続く

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高校入試の過去問対策 4

公立は基礎と言いましたが英語、社会、理科、数学はほとんどが中2までにやっていることです。
そこをしっかりやることが合格の秘訣です。

私ならば中2までの基礎をやります。
過去問を解く→出るとこが決まっていることに気がつく→そこのところの基礎的な問題集を解く→過去問を解く→予想問題を解く
これで終わりです。

一教科で良いから出来るものを作ってみてください。
比較的、社会、理科が易しいのでそちらをがんばってやっておくのが良いですね。

そうやって自分の勉強の型を作ってください。
続く

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高校入試の過去問対策 3

公立では社会、理科は細かい用語は全く不要ですね。
それよりも基礎をしっかり覚えておくこと、そして問題文が理解出来ることです。
訊いていることは大したことではありません。
問題文を理解して訊かれている内容を把握することです。

過去問を必ず読んでください。
長いですよ。
そこから如何にキーワードを探し出すか?を訊いているんです。
それが探せれば簡単なんです。

都立、県立などの公立の共通テストは明らかに内容把握を聞いています。
都立、県立は過去問をやらないで勉強すること自体が非常に無駄な勉強になります。
過去問を見て基礎をしっかり押さえて下さい。

続く

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高校入試の過去問対策 2

公立の共通のテストでは本当にパターンが決まってます。

これは中学での学習内容を見るという性格上当然ですね。
そして内申である程度決まるという性格からもそれほど難しいテストを作る必要がないと言えます。
したがって毎年同じ問題が本当に出ています。

私個人はなぜ塾では理科、社会で過去問対策を中心にしないかが不思議で仕方がありませんでした
過去問をとにかくしっかり見て下さい。

まずは全教科で70点をとれることを目標にしてください。
共通的なテストでは60点が平均点になるように作ります。
そうするとまずは60点を取るにはどうすればよいのか考えることです。
そうすると自然とやるべきことがわかってくるのではないでしょうか?

続く

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高校入試の過去問対策 1

高校入試です。
これは都立、県立など公立に絞りましょう。
公立では一部独自テストを行っていますが、多くの方は共通のテストを受けます。

独自テストですが、これは本当に特徴ありますね。
それにあった問題演習をしないといけません。
考えている人はまず、受けたい学校の過去問を見てしっかりそれに合わせて対策を立てましょう。
問題は難しいですね。
私立の上位校と同じだけの対策が必要になります。

ここでは、それ以外の都立、県立の共通テストを取り上げます。

続く

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