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2008年7月

高校受験の方へ

私も現在教えている子には徹底的に計算問題を復習しています。

一年、二年の復習と三年の問題ですね。

そういうようにわかっている人はやれるはずです。

英語だってそうですよね。

中間テスト以後の範囲とその後の教科書の範囲ですね。

そして、一二年の復習です。

ここで復習なんで大変だと思う必要はありません。

夏休みの課題で出ている人はそれをやって、その後は本屋さんに行ってください。

500円程度で買える、すごく薄い1,2年の復習問題集があるはずです。

それを3冊か4冊やればいいだけです。

テキストなんて読む必要はありません。

問題を解いてください。

英語は使えなければ、解かなければ身につきません。

復習が大変だなんて思う必要はないんです。

とにかく薄い問題集を何冊も解いてください。

一冊500円程度の簡単なもので充分です。

それを5冊、6冊世やればいいだけです。

それぐらいやってもバチはあたりません。

なぜ?

それは今が受験直前期だからです。

繰り返しますが内申だけは取り戻せませんよ。

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高校受験の方へ

そうそう、高校受験の方へは大事なことを忘れてました。

なぜ今からやらなければいけないかです。

それは夏休み明けには期末テストが待っているからですよね。

期末テストといえば9教科ですよね。

夏明けの9月から期末までは音楽などの4教科が問題となりますよね。

その理由は皆さんご存知ですよね。

内申のためにはやらねばいけません。

だから、今から五教科のほうをやっておかなければいけないんです。

数学ならば、中間明けの範囲です。

おそらく因数分解から二次方程式までが範囲になるでしょう。

それと夏休みの課題にもよりますが、たいていは一二年の復習の計算ですね。

おそらく多くの学校ではそうではないでしょうか?

そうやって、期末テストの範囲は予想できるのです。

ですからやってください。

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高校受験の方へ

でも、ともかく高校受験の方は受験直前期です。

今やらないと取り戻すチャンスはありません。

残念ながら…。

都立、県立の問題などはテクニックでどうとでもなります。

80点平均でよければですが。

でも内申だけはテクニックではどうしようもないのです。

くれぐれも二学期制の方はやってください。

受験直前期です。

取り返しがつきません。

そうそう、塾に頼る方も多いと思いますがあまり期待しない方がいいですよ。

大学生のアルバイトの中には高校受験のシステムの変化そのものを知らない人も多いですから。

最後は自分しか頼りになりません。

まずは夏明けのテスト対策、そして、一、二年の復習です。

絶対にはじめてください。

内申だけは取り戻せません。

もし気になることがあれば

メッセージをください。

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高校受験の方へ

すると、復習もあくまで簡単な基礎的なものを中心にすればいいのです。

でも、県立の問題は文章が長くて大変、という人もいますよね。

そうなんです。

毎年きいていることはおんなじなんです。

だからっておんなじ問題を出していたらどうなりますか?

そうです。

だから、問題が複雑化するんです。

訊いていることは一緒です。

問題が複雑なだけです。

複雑な公立の問題を解くテクニックはあります。

これについては知りたい方は個人的に教えます。

現在、飛鳥山過去問塾ではそこら辺のテクニックを教えています。

ただ、テクニックだけではだめです。

まずは基本的な用語を抑えてください。

それがなければテクニックもありません。

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高校受験の方へ

過去問をよく見てください。

県立も都立もそうなのですが、訊いている内容は一緒なんです。

あたりまえですよね。

だって落とすためのテストではないんです。

そう思いませんか?

このテストは平均点が6割ぐらいになることを目標に作っているテストです。

そうですよね。

内申でほとんど受けられる学校が決まってしまうんですよね。

しかも出来る人も、できない人も同時に受けるテストです。

そうしたら、極端に難しいテストも極端に簡単なテストも作れないんです。

高校受験では内申がしっかりしていればテストはいらないんですよね。

しかし、仕方がなく高校入試をやっている。

そういうテストである以上、中学の内容を訊くテストでしかない。

すると、毎年極端に違うものを出せるわけがないんです。

結局同じテーマが繰り返し出ることになるんです。

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高校受験の方へ

問題になるのが1年と2年の範囲です。

復習はどうしたらいいのでしょうか?と聞かれます。

まず、公立五教科受験生は夏にやりましょう。

やはり、社会か理科はやっておいた方がいいです。

ここで難しいものに手を出す人がいますが、絶対やめてください。

都立や県立の問題を見てください。

訊いていることは簡単なんです。

正直、私立中学の社会の問題集をやっても十分お釣りがくるほどです。

歴史、地理、公民ともです。

理科だって本当に簡単です。

たとえば都立の問題だと何年も連続して出ている問題があります。

ここでおんなじのはないじゃないか!って言う人がいます。

あたりまえです!

おんなじ問題は出ません。

私の言いたいのはそうではないのです。

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高校受験の方へ

じゃあ、どうすればいいのか?

まず、中三の中間テスト以後のものはしっかりできるようにしてください。

そこが大事です。

特に数学、英語ですね。

おそらく夏休みの課題が出ているでしょう。

それを本当にしっかりやることです。

繰り返し完璧にしてください。

理科、社会などもそうですね。

まずは、中間テスト以後のものを完ぺきにすること。

その次には夏休みの課題で出されたものはしっかりやることです。

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高校受験の方へ

夏休みですね。

勉強する時間はたくさんありますね。

もちろん遊ぶ時間もですね。

しかし、高校受験の方は注意が必要です。

高校受験で公立を第一志望にしている方、受験直前期だと考えてください

それだけでなく私立受験をする方もそうですね。

何が言いたいのかわかりますよね。

そう、内申ですね。

現在、二学期制のところが非常に多いですね。

そうすると、夏明けに期末テストがあります。

二学期制になった場合にはほぼ前期の成績で進路が決まってしまいます。

これについては学校によっては違うところもあるでしょう。

しかし、やはりほとんど二年の学年末の成績と三年の前期の成績で決まってしまっています。

恐ろしいですね。

前とは違うのです。

直前期だと思って勉強を始めてください。

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過去問は塾で?

本当です。

実は上位校は過去問分析をしても出る単元は絞らせません。

しかし、これがおもしろいのですが、聞き方が似ていたりするのです。

形式が似るのです。

おもしろいですよ。

それはそうですね。上位校は自分の学校に自信があるのです。

過去問をしっかりやってきた子が欲しいのです。

過去問なんて出ないと思っている方、

その通りです。

過去問と同じ問題は出ません。

しかし、過去問と同じ訊き方をしている問題がいかに多いか、分析するとわかるでしょう。

そこまで分析してください。

繰り返しとかなくてもいいのです。

分析するのです。

解けなくてもいいのです。

というか、解ける必要はないんです!

勘違いしないでください。

過去問は解けなくて良いんです。

塾なんかで過去問が解けないといけません!、なんていいますね。

ナンセンスのきわみです。

過去問と同じ問題は出ないのです。

過去問が解けなくても過去問に出たテーマの問題が形式を変えて出たときに解ければよいのです。

このことを理解すると過去問対策の意味がわかってくると思います。

実は私はそれがやりたくて過去問対策の専門塾を開くことにしたんです。

私個人は全く勉強を教わらなくてもこれをやってもらうだけでも大きいと思います。

もちろんそれが出来る人が少ないのも事実です。

だから塾でも過去問対策が出来ていないところもないとはいえません。

ただ解くだけが過去問対策ではないですからね。

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夏休みに短期集中!

過去問対策を夏休みに短期集中でやるならば。

それでも夏期講習が入って過去問対策ができないという方もいるでしょうね。

ただ、いろんな関係でそうも行かない人もいるでしょう。

(なお、私個人は過去問対策を優先させるべきだと思います。

なぜ、塾などで今やるところが少ないかが、疑問で仕方がありません。

まあ、私も元塾で教えていたので理由はわからないこともないのですが)

どうするのか?

まず、手に入れましょう。

過去問の入手です。

塾などで聞いてもいいです。

それを分類してください。

問題の形式ごとです。

そして、内容ごとに分類してください。

何がよく出ているのか?

何が問われているのか?

選択肢形式か?

選択肢の質は?

など、注意して分類してください。

そうしていくうちに見えてくることがあるのです。

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夏休みにこそ、過去問対策5

受験は準備です。

これだけ準備したからもう充分だ、と思ってもらうこと、思えることが大切です。

中学受験ならば親が暗示をかけ、高校、大学入試ならば自分で暗示をかけることです。

最後は準備がものをいいます。

だから、夏休みの今こそ準備をするべきだと思います。

この夏休みをしっかり過去問分析をする時間に使うことなんです。

そうしておけば、9、10,11、12、1と五ヶ月あります。

何を恐れることがありましょうか?

今こそ、過去問準備を始めるべきです。

逆に、今始めないでどうするのか?って思います。

このブログが皆さんが過去問対策をするきっかけになればうれしいです。

もし気になることがあればメッセージをくださいね。

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夏休みにこそ、過去問対策4

そうやって、過去問を分析して最低限をやってもらいます。

そうして、教える側は徐々に範囲を広げていくのです。

関連ある分野を少しずつ広げていくのです。

そして、また、滑り止め校の過去問などで範囲を少しずつ広げていくのですね。

そうやって、生徒に最低限、過去問はやろうと意識付けていくのです。

私はそうやって教えていった子で、結局本番では苦手な教科が一番出来るようになってそれで受かったという子もいます。

そう、過去問対策は準備なのです。

過去問対策をしながら受験に必要な知識を準備していくのです。

そうやって、少しずつファイルしていく。

そうして、これだけはやりなさい、って暗示をかける。

そうすると、安心するんですね。

受験ではこれが一番大事です。

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夏休みにこそ、過去問対策3

え、逃れるにはたくさん勉強する、何時間も勉強させる、ですか?

ええ、それも一つの方法です。間違いではありません。

しかし、いやな勉強をたくさんやらせるとそのうちどうなるか?それは私が改めて指摘しなくても良いですね。

そうなったら元も子もありません。

ではどうするのか?

この解決策の一つが過去問対策なんです。

良いですか?

わたしは必ず生徒に言うんです。

『苦手なのはわかった。じゃあ、今から過去問を一緒に分析して出る奴だけ一緒に勉強しよう』というのです。

余計なことは一切やらないのです。

過去問を分析して、これが出そうだと分析します。

それに関連するのしかやりません。

そうやって、最低限で良いからやろう!と暗示をかけていくのです。

生徒にもそれだけはと頑張ってもらいます。

ですから大変ですよ。

最低限はどこかをこちらは見極めないといけませんからね。

これがきついですからね。

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夏休みにこそ、過去問対策2

受験勉強は準備というのは。

受験勉強はある程度好きでない教科もやることになります。

好きでない教科は覚えにくいのです。

そして、好きでない教科は勉強しないのです。

当たり前ですが真実ですね。

中学受験の子をお持ちの方は良く御存知でしょう。

そして、苦手な教科は時間がかかる。

しかし、苦手な教科をやりすぎると今度は得意な教科の時間が減る。

すると、成績が落ちてくる。

これが成績悪化のデフレスパイラルです。

このスパイラルから逃れるにはどうしたらよいのか?

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夏休みにこそ、過去問対策

さて、今まで過去問分析で受かる!として過去問分析を強調してきました。

結局のところ受験の始めも過去問、受験の終わりも過去問なんですね。

私は最後にはこれだけ試験会場にもっていきなさい、という一冊のファイルを作ってあげます。

そこまで絞り込めるかどうか、そこまで過去問を分析出来るか?というのが勝負になります。

そういう準備をして欲しいのです。

そう、受験勉強は準備なんです。

準備とは?

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過去問分析のゴール

ただ、良い問題集を探せなかったらどうするの?

という疑問も当然ありますよね。

そうなんです。良いものを探せない場合もありますよね。

たとえば、この単元はいいテキストは探せたけど、この単元は別のテキストがいいんだけど、なんてことがありますね。

そうですね。

そういうことはよくあります。

むしろそっちの方が多いですよね。

わたしはその場合にはテキストを切り取ったりなど様々な方法で、答えとともにファイルしたりします。

そうして、このファイルの問題をやれば少なくとも過去問対策を十分したなという状態を作るのです。

まえに書きましたね。

ここまでやったら十分だということを、受験勉強の目標にするのです。

こうしてファイリングしていくと精神的にも楽になります。

それに勉強の量が目に見えるのです。

これは満足感が違いますよ。

これだけやったんだから、と試験前に感慨にふけることもあります。

そうやって満足できた子は落ちません。

すくなくとも私の経験上はそうですね。

最後は精神力です。

満足して受験の日を迎えられればそれで目標は達成しています。

合格は試験問題とのマッチングなのです。

そう、だから過去問をやるのですね。

いかがですか、過去問対策に興味が出た方はぜひ

ご連絡ください。

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過去問分析のゴール

そうして、過去問分析を繰り返していきます。

そうすると、過去問の傾向にあった問題集があることに気が付きます。

そうして、試験前にその問題集をしっかり解くのです。

もし、レベル的にあった問題集が探せたら最初から最後まで解いてもいいかもしれませんね。

でもくれぐれもあまりにかけ離れたものはやる必要がないと思います。

でる範囲でやればいいと思います。

過去問を検討しながら問題集と比較して解いていくと、『これは出そう』『これは出るかもしれないからやっておこう』『これは出ないからやらなくてもよい』というのがわかってくるのです。

これが過去問と照らし合わせながら勉強する効用です。

そうやって過去問と照らし合わせながら問題を解いてくださいね。

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私はどうやって教えるか?

問題集をやってもらう時に1ページ目から解き始めるなんてことはまずしません。

過去問を見る。

それでどんな傾向かを判断する。

このため必ず過去問集を一冊解きます。

教える人の最低限の義務です。

(私の考えている過去問対策はただ解いて答え合わせをするものではありません!!)

傾向を探る。

書店で似た傾向の問題集を探す。

(必ず書店に行きます。

書店には参考書、問題集は良いものがたくさんあります。

きちんと選んで、何冊かこなせば合格には十分なものもいくつもあります。

ただし、選ぶことと解くことが大変ですけどね。

だから塾に行くといえるでしょう。)

それを解く。

しかし、書店で見ただけではすべてぴったりということもないでしょう。

そして、また、似た問題集を買ってそこを学習していく。

この繰り返しです。

問題集ができるようになるのと過去問ができるようになることは違います。

私は合格のためには過去問を分析して出るものを予想して勉強するべき、と考えています。

それが、過去問分析で受かる!です。

こうやって勉強すると過去問の傾向がわかって意外と面白いんですよ。

それでは。

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前回まで、6、7、8、について書いてきましたね。

6 問題集での学習

7 問題集と過去問との比較 

8 新たな問題集ので学習

9 過去問の徹底分析

10 一番合った問題集での再検討

11 過去問の再分析

12 受験

言いたいことは、

志望校の過去問と似た問題を買うこと、それを解けるようになることが目標だということでしたね。

そして、かならず、買った問題集を解きながらも過去問と照らし合わせる作業が大切になります。

過去問とかけ離れた勉強をしないためです。

問題集が過去問と形式、レベルとも合っていないと思ったらそれはやめてもいいのです。

ここで一冊は必ずやりとおすことという人がいます。

それは正しいです。

時間に余裕があれば、、、。

しかし、今の時期から過去問対策をする場合にはそんな余裕はないはずです。

それほど余裕はないんですよ。

滑り止め、上位校、志望校と3つは受けることを考えると過去問対策だけでも大変です。

過去問を解けるようになる範囲で問題集を解くという意味を考えてください。

そして志望校の傾向から離れないように必ず過去問で確認してください。

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お知らせ

自立支援講座参加のお知らせ

NPO法人勉強レストランそうなんだ!! 特別イベント

消費者講座 悪質商法を撃退

・ 日時 2008年7月20日(日)午前10:30~12:30

・場所 滝野川文化センター第2学習室 滝野川会館内3階

・参加費 1,000円(資料代を含む)

※親子で参加の場合は二人で1500円



いつもこのブログを読んでくださっている方、どうもありがとうございます。

現在、私は北区の王子で飛鳥山過去問塾を開業しています。

そして、日曜日には

NPO法人 勉強レストランそうなんだ!!

というところで週一回講師も行っています。

勉強レストラン「そうなんだ!!」は主に知的障害を持つ人々のための生涯学習の場、そして地域を中心としたノーマライゼーション(知的障害のない人も共に活動する)を実現していく場として、

北区西ヶ原で活動しています。

私は偶然その場所を知り、現在週一回、お手伝いをしています。

もし、参加してみたい、興味があるという方は、是非下記のURLの問い合わせ先よりご連絡下さい。


http://www.so-nanda.com/osirase.html


私も当日は参加予定にしています。


リンク集にも「勉強レストラン そうなんだ!!」として入れておきます。

ご都合がよろしければ是非どうぞ参加下さい。

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実は良い先生というのは、過去問の分析が出来て、やるべき問題を指摘できて、その上で今年度危ない問題を指摘してくれる先生なんですね。

しかし、良い先生はなかなかいません!

そこで、過去問を買って、形式をチェックして、似たものを買って、問題演習をするのです。

しかし、レベルまではなかなか解かないとわからない。

そこで、問題集を勉強しながらあまりにレベルがかけ離れているなと思ったらあっているのを買えばいいわけです。

そうすると過去問は絶えずチェックしていないといけないのですね。

そうやって過去問をチェックしつつそのレベルにあった問題集を探してそれを解く訓練をすれば良い訳ですね。

過去問に始まり過去問に終わるのが受験勉強なんです。

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確かに、塾、予備校などが忙しいでしょう。

しかし、だからといって過去問対策をしないといけません。

どうすれば良いのか?

まず、塾や予備校で勉強したところの単元を過去問と似通った問題集で勉強することです。

これが一番でしょう。

そう、塾や予備校ではこういう単元を習った、その単元が過去問ではこう出ている、だからといてみよう。

こういう発想ですね。

そうすると、いかに過去問の分析が大事かがわかると思います。

塾のテストができたからって受かるわけではありません。

模擬試験がよかったからといって受かるわけはありません。

そんなことはうすうす感じてますよね。

そうなんです。

そんなことはあんまり意味があることではないのです。

大事なことは過去問を分析してそれと似た問題が解けること、そして、その分析から今年度でる問題を予想して解けるようになることですよね。

そうやって考えてくるといかに形式が大事だということがわかるでしょう。

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過去問対策スケジュール 問題集と過去問

さあ、久しぶりの続きです。

とりあえず、残りのスケジュールを書いてしまいましょう。

過去問を分析して似た問題集を選びました。

レベルがあっているといいのですがなかなか実際に解いてみないと同じのはわかりにくいかもしれません。

とりあえず、形式にこだわって買ってみてください。

そして、解くことです。

確かに予備校や塾のカリキュラムテストがあったりするでしょう。しかし、一時間でも良いから過去問対策の時間をつくってください。

やることは、

6 過去問と傾向が似た問題集での学習

7 問題集と過去問との比較 

8 新たな問題集ので学習

そして、9 過去問の徹底分析

という流れになります。

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お久しぶりでした。

すみません。

ご無沙汰していました。

今回、飛鳥山で過去問対策専門塾を開塾する準備などで更新が止まってました。

やはり夏休み前は勝負ですよね。

私も夏前なのでちょっといろいろ考えて勝負に出ることにいたしました。

もし、過去問対策のことで聞きたいことがあればメッセージください。

出来る限りブログで反映いたします。

それと、続きは必ず書きます。

しかも近いうちに。

ともかく夏休み前です。

落ち着いて勉強できるのは今しかないのです。

夏休みが始まると夏期講習に追われてしまいます。

(個人的にはそういうことってあまり意味がないと思ってますが、それで安心する人もいますからね。一概に否定できません。

ただ、無駄なことを勉強しているな、って思う人も多いです。)

予定を立てるならば今のうちです。

長いようで短いのが夏休み。

一ヶ月で終わる予定を立てられるかが勝負になります。

ここら辺についてご質問したい方はどうぞメッセージをお寄せ下さい。

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