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2008年5月

カッコで選べるからって

さらに言えば、選択式でも、全く離れたものとの選択か近いものとの選択かがありますね。

例えば、
源頼朝がこたえで
源頼朝 源義経 源頼家 などと混ぜるパターンや

源頼朝、徳川家康、足利尊氏から選ばせるパターンもありますね。

そうです。
選択式と言っても全然違うんです。

記述式もそうです。
誰でも知っている用語を書かせるのか、難しい用語を書かせるのかです。

ここら辺はレベルの問題とも関連してきます。

形式とレベルは表裏一体の所があります。
ともかくしっかり形式を把握してください。

慣れてくると形式でレベルが判断できるようになります。

続く

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カッコは大事です。

カッコって結構大事です。

有名な例ですが、聖徳太子が答えの問題で
十七条の憲法を作った人は誰?
冠位十二階制度を作った人は?
などなど、いくつも作れます。
そして、記述にしようと思っても良いし、選択式にしても良いですね。
同じ聖徳太子が答えの問題でもいくつもいくつも問題が作れます。

自分が受ける学校がどんな形式なのかをしっかりマスターしてくださいね。

それだけではありません。

選択式が多いと言っても長い選択肢を選ぶケースと短いワードを選ばせるケースがあります。
長いのはセンター試験や公立の高校入試ですね。

短いのは私立が多いですね。
選択肢のタイプまでわけましょう。

記述も長い記述か単なる用語を書かせる問題かもみてください。

そういう形式をみていくとどんな問題集を買って勉強すればいいのか分かりますよね。

人と同じ問題集を買っても仕方ないというのはこのことなんですね。

カッコをしっかりチェックしてくださいね。
続く
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似たもの同志

似たもの同志!

本屋に行ったらともかく過去問に似たものを探しましょう。
似たとは何か?
もちろん受ける学校のレベルが分かってそれにあわせられればいいのですが、実際は難しいでしょう。
私でも未だにレベルの把握に苦しみます。

レベルは学校の試験問題、問題集、その子の学力のすべてがあっていなければダメですからね。

そこでまずは形式を頼りにしてください。

ともかく形式が大事です。
記述式が多ければ記述式の問題集を買うべきです。
マークシートが多ければマークシートを探しましょう。
続く
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初めはそこそこで

初めはそこそこで

しかし、最初からすべてを見通すことは無理です。
やっぱり勉強をして過去問を解いてみて初めて過去問の要求していることがわかることも多いです。

そこで最初の頃はまずは過去問を手に入れて、過去問で何がよく出ているか、どんな問題集を買ったらいいのかをチェックする材料だと思ってください。

良く参考書を何買ったらいいのかわからないと言われますけど、どの学校を受けるのかわからなければアドバイスも出来ません。

どんな形式の問題が出ているのか知らずにアドバイスなんて出来ませんね。

ココをしっかりしないで参考書を買ったり問題集を買っている人を見るとどうして学校や塾、予備校では教えないのかなと本当に不思議になります。

まずは完璧でなくても良いから過去問徹底分析を心がけてください。

自分なりのリストをしっかり作ってから本屋さんにいきましょう。

続く

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中学入試での過去問の見方(国語記述)

一例として、
中学入試では国語の記述などで広い解答欄があるだけで解答に何文字ぐらい書けばよいのかを迷う問題がありますね。

そのときの一つの解決方法です。
まず、過去問でそのような字数指定のない問題に模範解答が何文字で書いてるかを確認してください。

そうするとその学校の国語の解答で要求されている文字の大きさや数が解答欄からわかります。

このことは私立中学の国語では大きいですね。

ただし、解答用紙を定規で測って文字数を確認するようなことはやめましょう。

本番ではそこまで落ち着いては出来ませんよね。

鉛筆を利用しましょう。
大体鉛筆一本分が文字幅になっていることが多いです。

そして、解答用紙の高さで文字数を大体把握してください。

これだけで大体何字ぐらい書けばよいのかわかりますね。

すると、解答が楽になります。

過去問対策とは解答欄までしっかり見ることなんですね。

過去問対策が大事な理由がわかってもらえるはずです。

続く

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過去問は解かなくても良い?

過去問を解かなくても良いんです。
それよりもしっかり傾向を見ることです。

年度ごとの変化も大事ですよ。
記述は以前あったけど今はなくなったなどですね。
これは結構大事です。
あんまり変化している場合は『何かあったのでは?』なんて思います。

二年連続同じテーマがでていたり、あるいは全く重ならないようになっていたり、など、見れば見るほどおもしろいですよ。

本当に解かなくても良いのです。
とにかく細かく見ます。
大きな一問から小さな一問まで。
問題ごとに見ます。

これでもかというぐらいに見てください。

自分なりに分析することが大事です。
続く

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しっかり見よう

しっかり見よう

過去に出た出題表は過去問集の始めに必ずと言っていいほど載ってますね。

しかし、
その程度では足りません!
もっともっとしっかり見ましょう。
一問一問何が出ているのかどのような問われ方をしているのかまで確実にチェックしましょう。

どんなものがでているか?
テーマは何か?
どんな出され方をしているのか?
繰り返し出ているのは何か?
など気づいたことはすべてキチンと確認してください。
年度ごとに書き出してみることです。

もちろん、解答が記述形式か選択かなどまでしっかり確認してください。

形式は思っているよりずっと大事です。
記述ならば普段から書く練習をしないといけないですね。漢字とかもしっかり覚える必要があります。

そうやって年度ごとに出題表と出題傾向表を自分なりに作りましょう。
続く

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チェック表を作ろう

チェック表を作ろう

何年でやったかがわかると簡単なテキストから積み上げ式で学習するときにテキストの選択が楽になります。

ただし、実際は細かな分析は難しいので、昔習ったのが多いな、とかで十分です。

詳しい分類は塾講師に聞いたり、頼んだりしてください。

私はそこら辺の分類は好きです。分析しているといろいろと作成者の意図が見えてきておもしろいですよ。

学校ごとに過去問を見て出る範囲をチェックしたら表を作ることです。
出た単元、内容を書き出していくとどの分野がよく出るのかが見えてくるはずです。

続く

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過去問を手に入れたら

そして、過去問を手に入れたら、出ている内容を分析しましょう。

(これは前に書きましたね。過去問に出ている形式にあった問題集を買うのが第一だと言いましたね。)

そして、そこに出ている単元をチェックしましょう。

中学入試、高校入試ならば、だいたい何年生で学ぶものかをチェックできればしましょう。
特に理科、社会がそうですね。

何年で習うかはあんまり細かくやる必要ないですよ。
ただ、いつ頃習うのかなどを知っているとテキストが買いやすいです。
高校受験だと、『二年生のが結構出るな』なんてわかると対策がたてやすいです。

都道府県共通の公立テストを受ける場合には一度しっかり見ておくと良いですよ。
かなり満遍なく出ていることがわかるはずです。
県によって特徴があるのでしっかり把握しましょう。

続く

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3 過去問を手に入れる

3 過去問を手に入れる
4 過去問をラフにチェック
5 受ける学校の過去問の傾向にあった問題集の選択

ここまではひとまとまりですね。
志望校を決めたらまず受ける学校の過去問を手に入れましょう。

本屋さんで売っていれば購入しても良いですね。
この時期は古いのがある場合もありますが仕方がないですね。出版予定月をチェックしてあんまり遅いようならば買ってしまいましょう。
去年のは願書をもらうときに学校によってはくれる場合もあります。
問い合わせてみても良いでしょう。

塾にいっている方は早めにもらっても良いですよね。
ともかく早めに過去問を手に入れる工夫をしましょう。

早め早めの対策が勝利を呼びます。
続く

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2 志望校を決める 一喜一憂しない

そして、中学、高校、大学受験のすべてで受験ではある程度滑り止めなども必要になります。
そこら辺までもしっかりあたまにいれながら勉強をして欲しいです。
厳しいですがここら辺はやはり考えておかないと気持ちの余裕が出来なくなります。

このブログを読んでいる方が、志望校合格のためにすべてを計算して、合格を勝ち取って頂きたいと思います。

塾の定期テスト予備校の模試などに一喜一憂することなくしっかり過去問対策をして合格を勝ち取ってください。

そのために志望校を決めるのです。

ご質問があれば可能な限りブログに反映させます。
よろしければどうぞ。
続く

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2 志望校を決める 絞り込みも必要

私は中学受験では二、三校程度に絞ってもらいます。
中学受験はあまりに学校ごとの試験問題の差が激しいのであんまりいろんな学校を受けるのは得策ではありません。

大学受験はセンター試験をやらなければいけませんね。
あとは個別入試の受験校(学部)を3、4つに絞ってもらいます。
しっかり考えましょう。

もちろん大学入試はいくつも受ける場合もあります。
絞るのは過去問対策をする学校を絞るのです。
そんなにたくさんは出来ません。
現実には過去問対策は大変ですよ。

(センターで八割を確実に全教科で越えるにはやはり一ヶ月はかかります。すると個別学部対策は早めにやらないといけませんね。)

中学受験では志望校選択に親御さんの役割が大きくなります。
しかも、親御さんの冷静な判断が必要になります。
(例えば、志望校と形式の全く違うテスト、模試でで一喜一憂してはいけません。でも、できたときはうれしいですよね。
しっかり、受験校のレベルにあった問題が出来ているかを把握してください。そこら辺の冷静な判断が必要になります。)

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2 志望校を決める 無駄な勉強をしない

結局、1 受験を決意 2 志望校を決める では、
受験の最初の段階でどんな学校を受けるのかをしっかり考えて欲しいのです。

それを確実にさせてから、問題集を買ったりして欲しいんです。

予備校や塾の言われるままに講習を取ったり、受験校を決めることなく自分なりにしっかり判断して考えて欲しいんです。

受験ではいろいろなことが起こります。
そうであるからこそ初めにしっかり目標を定めて欲しいのです。
そこに向かってまず努力して欲しいのです。
受かるにはどうしたらいいのか考えて欲しいのです。

そのためにしっかり受験を決意して志望校を定めて欲しいのです。

しっかり志望校を決めれば何をすればいいのか自ずからわかってくるはずです。

そうすると志望校別の過去問分析の必要性もわかってくると思います。
志望校合格のためにまっすぐ突き進んで欲しいのです。

○○校を受ける、と決めた方がやっぱり受かりやすいんです。
無駄な勉強をしなくなるので記憶力と精神衛生上楽なんです。

続く

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2 志望校を決める  中学受験の難しさ

中学入試では第一志望にあまりこだわらないことです。
ある程度余裕を見て三段階ぐらいにレベルを設定してくださいね。

志望校を増やすのは得策ではないのですが、しかし絞り込みすぎるのはリスクがあります。

中学入試では子供の成長とともにいろいろなことがおきます。
したがって、第一志望でなければダメだなどという指導では厳しくなります。

最後は受験への意欲を子供自身に持ってもらわないといけません。

子供が成長してくると親のエゴを押しつけるのは難しいですよ。

続く

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2 志望校を決める 中学受験は難しい

中学入試についての志望校を決めるですが、1の受験を決意でも書きましたね。

志望校を決めるのは親御さんには難しい選択を迫られます。

ただ、子供の希望もそうですが親御さんが6年間通わせられるのか?ということをしっかり考えてください。

無理して通わせても仕方がないですからね。

そして、子供の校風に合うかどうかも選択肢にはいります。

中学受験はやっぱり難しいんです。
塾にお任せというわけにはいかないんです。

しっかり考えてください。
続く

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2 志望校を決める 共通テストを受ける

高校受験や大学受験の方は注意してくださいね。
高校の都立や県立、また大学のセンター試験では共通の試験をしますね。

これも受験するのかどうかをしっかり決めてくださいね。

受験する場合にはそれ用の問題集をやらないといけませんからね。
そうすると、共通試験対策用と志望校入試対策用の二つが必要になりますからね。

ちょっと大変です。

『志望校を決める』はどうやって参考書を書うかなどのすべての基本になります。

高校受験ならば私立用と都立用が必要です。
ただし、高校生は内申が大事なので学校の勉強をまず重視しないといけません。2学期制の人は本当に今度の中間を頑張ってください。

センター試験は最近は多くの人が受けるのでやはりやった方が良いですね。
センターは早めになれておく必要がありますね。
そうでないと志望校の入試対策が間に合わなくなります。

志望校はしっかり把握してくださいね。
続く

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2 志望校を決める

しかし、勉強の始めにあんまり悩んでも仕方がないです。
勉強しないと受かりませんからね。

どこに行きたいのか?
何を勉強したいのか?

を考えておおよその志望校を決めましょう。

そして、自分の中で志望校のランクを作っておきましょう。

志望校を決めたらしっかり入試の形式、日程をチェックしましょう。

ただ、実際の日程は直前にならないとわかりませんね。
大学入試などでは科目まで変わったりもしますからね。

しかし、どこを受けるのかを自分なりに把握してから勉強をしましょう。
そうでないと問題集も買えませんからね。
続く

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2 志望校を決める

2 志望校を決めるについて

この志望校を決めるは受験を決意と同じ時で良いですね。
まずは、受験を決意する、そして、志望校を決めることになります。

でも志望校を決めるのは難しいですよね。

『自分自身は上位校を受けたい』、『しかし、自分の実力ではちょっと難しいかな』、なんて思ったりしますね。。

悩みますよね。
それは仕方がないです。

大事なことは自分の中で受けたい学校をしっかりリストアップすることです。
続く

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1 受験を決意 スケジュール管理

さて、長くなりましたが受験の決意が大切なことはわかっていただけたでしょうか?

中学受験は親御さんの役割が大切ですね。

大学受験、高校受験の方もしっかりスケジュール管理をしてくださいね。
こちらは親御さんの協力はいりませんね。

試験まで何日あってどうやったら基礎、応用、過去問対策が出来るかを考えてください。

受験はスケジュール管理に始まりスケジュール管理に終わります。

いつも過去問対策をしてない子を見る度にモッタイナいなあと思っています。

気になることがありましたらメッセージをどうぞ。
可能な限りブログの中でお答えします。
続く

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1 受験を決める 勉強嫌い

前々回、『子供に勉強を嫌いにさせずに最後には自ら頑張って受験をする姿勢を作らせることが中学受験の最大の目標です。』と書きました。

私はいろいろ大手の塾に通っている子を教えましたが、そういうところが全くなされていないなと思いました。

私の所に来る子では中学受験の子は一様に勉強が嫌い、暗記が嫌いという子が多くなっています。

塾での勉強では詰め込みはある程度仕方のないことなのでしょうが、私はその子の受験後の将来がすごく心配になります。

勉強が嫌いになって、合格することに意味があるのかな?と思います。

確かに、上位の所に受かった子は良いでしょう。
しかし、志望校でないところならば勉強が本当に嫌いになってしまわないのか?と心配になります。

学歴にこだわるならば目標は大学合格ではないのかな?と思ったりもします。

この点についてはいろいろ書きたいことはたくさんありますが
スケジュールに絞っていきます。

もし中学受験の親の心得を知りたければメッセージをお送りください。
可能な限りでブログでお答えいたします。

続く

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1 受験を決意 そのリスク

誤解しないでください。
私は実力以上の所を受けるな、と言っているわけではないのです。
実力を上げて難関校に合格するにはその子自身の努力も必要になります。

そうするとやはり最後にはちゃんと本人が受験を決意して勉強しないといけません。

私は勉強が苦手な子で、受験の意識のない子に親御さんが無理矢理受験体制をとらせるリスクを考えて欲しいのです。

中学受験は一年以上の長丁場になります。

(ただし、私はそうではないとは思っています。勉強の苦手な子が一年以上の受験体制をとることは実際は難しいです。
そもそも、本格的な受験体制を一年間続けることは無理だと思ってます。
けれども、やはり一年で受かるにはある程度の条件が必要になります。もちろんしっかりしたスケジュール管理が出来ることは条件の一つになります。)

ですから、しっかりしたスケジュール管理が大事になります。

1 受験を決意、は中学受験の方、特に親御さんにもっとも考えて欲しいところです。
長い受験期間の中で子供に勉強を嫌いにさせずに、最後には自ら頑張って受験をする姿勢を作らせることが、中学受験の最大の目標です。

まずはその姿勢をどうやって作るのかを中学受験では考えてください。

続く

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1 受験を決意 中学受験の注意

なお、中学受験でも同じです。

たしかに子供には受験の意識がないかも知れません。
いきなり親が「今日から受験よ」とあおってもダメでしょう。

まず、焦らずに親御さんがしっかり受験までの期間で、合格が出来るのかを考えてみてください。

お子さんのレベルを考えて合格できるのかどうかを判断してください。

もちろん塾に聞いても良いです。
ただし、塾に聞けば必ず『大丈夫です』と答えるはずです。

もちろんやってみないとわからないのは事実です。

そこら辺は冷静な判断も必要になるでしょう。

親御さんんは勉強が嫌いな子に「今日から受験に向かって頑張りましょう」といって、その子の実力以上の学校を狙うことのリスクを十分に考えてください。
続く

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1 受験を決意について

1 受験を決意について
まずは受験を決意しましょう。
これからすべてが始まります。
いい加減な気持ちではなく受験の決意をしてもらいます。

日にちもしっかり記載しておきましょう。

そして、残りは何日あるのかを計算しましょう
どれだけ勉強できるのかという期間の設定が次です。

その期間でやれるのかどうかを考えてください。

もちろんレベル的にその期間では無理だと思うこともあるでしょう。

しかし、どうしても受かりたければそれに合わせてスケジュールを設定するしかありませんね。

目標設定も期間との兼ね合いで決まります。

目標の設定、勉強できる期間の把握が受験勉強の第一歩です。

続く

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過去問対策スケジュール 2

過去問対策を基礎におく受験スケジュール
1 受験を決意する

2 志望校を決める(センター受験などの共通のテストの受験をするかも決定)

3 過去問を手に入れる

4 過去問をラフにチェック(どんな傾向か、出題テーマなどを簡単にチェックしましょう。)

5 受ける学校の過去問の傾向にあった問題集の選択

6 問題集での学習

7 問題集と過去問との比較 

8 新たな問題集ので学習

9 過去問の徹底分析

10 一番合った問題集での再検討

11 過去問の再分析

12 受験

 合格

このような流れになります。

さて一つ一つ解説しましょう。

続く

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過去問対策スケジュール 1

それでは、過去問対策スケジュールです。

受験は限りある期間にいかにして合格するかというテクニックが問われています。
(これは受験にとってすごく大切なことです。
このことを常に頭に入れて勉強してください。)

ですから、いかに効率よく、無駄なく勉強するかがカギになります。

これだけでも過去問対策の重要性はわかってもらえると思います。
続く

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早めの過去問対策

しかし、

さまざまな理由で志望校が変わったり
滑り止め校を受けたり
1月入試を受けたり
たくさんの学校を受けたり
恐ろしいことですが基礎がマスターしきれなかったり
など
いろいろなことがあります!

もちろん成績が上がってもっと上のレベルの学校を狙おうということだってありますね。

ですから、直前に過去問対策をした方が良いとは言い切れないんですよ。

やはり、早めから過去問の傾向を知って勉強するべきなのです。

それだけでなく勉強の目標にもなります。

続く

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過去問対策の期間

まずは過去問対策の期間です。
受験ですからすべてはここからですね。

私はセンター試験の特有の問題や公立の高校入試特有の問題の解き方をマスターするには、科目数にもよりますが2ヶ月程度はかかると思っています(最低でも三科目は必要ですからね)。

そうすると、最低1ヶ月は過去問にかかりっきりにならないといけないと思います。

中学入試だと2月に2校程度受ける子が多いので(もちろん同じ学校を二校受ける場合があります。その場合は1次、2次の違いなどもみないといけません)。
やっぱり1ヶ月は必要です。

その期間をどこにおくのか必ず考えておいてください。
もちろん、たいていは受験直前になるでしょう。
しかし、
続く

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過去問はメッセージ

過去問分析とは
過去問をチェックして、その学校の出題の特徴を探り、
そして、どのような形式で今年度の入試が行われるのかを探り、
そして、今年度の出題テーマを予想することです。

ただ、過去問を解いて答え合わせをするだけでダメですよ。
というか、モッタイナイです。

過去問は中学入試で言えば学校からのメッセージです。
そのメッセージを読みとらなければいけません。

もちろん高校の公立入試の共通問題や大学受験のセンター入試の試験問題にもメッセージがこめられています。

そのメッセージを自分なりに解き明かすことが過去問分析なのです。

それでは次回から具体的に過去問対策について書いていきましょう。
続く

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過去問分析で受かる!受験の方法

過去問の分析を基礎におく受験の方法について解説します。

私は何度も過去問対策が大事だと書いています。

しかし、塾や予備校に行っている子に聞くと塾や予備校ではあまり教えていない気がします。

ほとんどが過去問対策講座と称して何年か前の問題を解かせて、ただ解説するだけになっているのが多いですね。

解いて答え合わせをするそれ自体はとても大切ですが、それは過去問分析の単なる一部分にすぎません。

では、具体的に過去問分析はどうやるのか?
それを今度は書いていきたいと思います。

続く

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受験の基礎 15

「これが出来てない」、「あれが出来てない」というように勉強しないことです。
そういう風に、勉強したり、教えたりする人がいますが、私自身は勉強の意欲が削がれるので良くないと思っています。

勉強は足し算で考えてくださいね。

受験勉強は大変です。

そんなときは是非勉強を足し算で考えるようにしてください。
勉強のつらさも楽になりますよ。

私は教えるときは必ずこれだけは心がけています。

そしてかならず、部分と全体を意識しながら勉強してください。

過去問対策など勉強についてのご質問お待ちしています。

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受験の基礎 14

結局、過去問を軸に、積み上げ方式で勉強をしていくのが大切だと思います。

やっぱり過去問分析、テキストの選択が受験の基礎なのです。

そして、受験である以上、出来るのからどんどん覚えていくことも大切です。
試験までは期間も限られてますからね。

中学、高校、大学受験のすべてでそうです。

特に中学受験では過去問分析、テキスト選択が第一です。

そして、出来るのであれば小4で小6の計算をやったって良いのです。
出来るものを増やしていってください。

続く

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受験の基礎 13

大人も子供も同じです。
できるようになるのは楽しいんです。

わからなければ初歩にかえってやり直せばいいのです。
英語なら中一からです。
センター試験の受験生ならば英検5級からやっていけばいいのです

(個人的には、センター試験が英検に似てきていることを考えると、なぜ英語が苦手な人は英検を5級などから順々に勉強していかないのかなと、すごく(実際はものすごく)思います。センiター試験の英語は英検準2級か2級程度の問題集とセンター特有の文法問題や読解問題をやればそれで十分なのにと思いますけどね)。

無理矢理難しいのをやったってダメです。
それにだんだん出来るようになる方が記憶にも良いですよ。
続く

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受験の基礎 12

自分が楽しんでないときは本当に良い授業も出来ません。

また、レベルアップ式で教えるときは子供のレベルもわかります。
何よりレベルがあがっていくことを楽しむ子が多いですから教えてても楽しいですよ。

そうすると子供も楽しく勉強します。
出来るようになっていくと楽しいですからね。

自分でやるときもレベルアップ方式で勉強してください。

続く

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受験の基礎 11

中学受験ならば、その子の興味のあるものから始めればいいわけです。

過去問をチェックしてリストを作り、それについて下のレベルから受験レベルまで一気に勉強すればいいわけです。

実はこのとき単元をどう分けるかがカギになります。
こういうちょっとしたところが指導テクニックなんです。

私は算数などを教えるときは小学校一年から小六までをまとめて一気に教えます。
中学生の数学は特にそうですね。

そうでないと自分が教えてておもしろくないというのもあります。

続く

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受験の基礎 10

英語の過去形をやるのであれば、ならばまずそれを覚える。

そして、現在形との違いは何か?時制の中でどういう位置づけになっているのかを必ず見据えながら勉強します。

一部をやりながら全体も見るのですね。
木を見て森も見るのです。
そうやって知識を広げていくのです。

勉強はそうでないといけません。

私は教えている人でも一部だけを教えている人が多い気がしています。
一部を教えながら全体を教えられる人が少ないなぁと思っています。
だから教わってても、結局、習っているところが全体の中でどういう関係にあるのかがわからなく、理解しにくい時がありますね。
続く

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受験の基礎 9

私は、勉強は
わかるところから、出来るところからの一点突破方式で、
簡単なものからレベルをあげる積み上げ方式で、
そして、一つがわかればそこから派生してすべてわかるようになるように心がける知識派生方式と思っています。

部分は常に全体の中の一部です。

勉強するときには全体を見据えて、部分を勉強しないといけません。
勉強するときには部分が全体の中でどういう位置づけか、どういう意味を持っているのかを考えるのです。
続く

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受験の基礎 8

たとえば英語の文法が過去問で出るのならば、文法の一番簡単なテキストを買います。

その場合は一ページ目からはやりません。
過去形から始めたっていいし、仮定法から始めたっていいわけです。
わかるものから、学校でやっているものなどからやります。

そうやって順々に英語の文法でわかるものを増やしていけばいいわけです。
積み上げ方式ですね。
続く

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受験の基礎 7

そうならないためには、
その下のレベルの問題集をやればいいわけです。
私は過去問分析をして『こんなのが出るんだ』と思ったらまず、その分野を扱っている一番簡単なテキストを買います。
マンガでも何でも良いのです。

とにかく簡単なものです。そして薄いものです。
簡単で薄いものを一冊すぐ終わらせます。
それで意味がわからなければもう一冊簡単なものを買います。
そうしてわかってきたら、さらに上、わかってきたらさらに上、とレベルを進めます。
続く

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受験の基礎 6

しかし、残念ながらすぐそのレベルの問題集が解けないことも多いでしょう。
難しい学校を受けようと思って難しい問題集を買った場合では特にそうですね。

そうすると勉強するのがイヤになってしまいますよね。
そうやって勉強をやめてしまっては受かりませんよね。

そうならないためには、
続く

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受験の基礎 5

そこで、
受験で合格するには

まず、過去問分析から始まります。
『こんなのが出そうだ』、『こういうのが好きだ』、『出てないから怪しい』などですね。

そして、そのためのリストを作ります。
過去問集の前の方に載ってますね。
そういうのを利用して作ります。

それに合わせて似た問題や似たレベルの載っている問題集・テキストを買いましょう。

そして、勉強します。

これが受験の基礎です。
簡単ですね。
しかし、うまくいけばいいのですが、
続く

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受験の基礎 4

生徒から『何の勉強をしたらいいのかわからない』と生徒に言われたときには、必ず
『受ける学校の試験で良く出るとこはわかっているの?』とか
『何点ぐらいが目標なの?』と聞きます。

目標や到達点がなければどう教えて良いのかわからないし、勉強にも張り合いが出ませんよね。
当たり前ですね。

受験では最終目標は志望校合格ですね。
それでは、合格するには、

続く

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受験の基礎 3

だから、
私は教えるときはかならず、どこを受けたいのかを聞きます。
たとえば、小5の子が中学受験をしたいので教えてくださいと来たときでもです。
ただし、中学受験は本人より親御さんにも聞きますけどね。

中1の子の時でもそうです。
まず、どんな高校に行きたいのかを必ず聞きます。

大学でも高校でもどのレベルの学校を受けるか、センター試験や公立の共通試験を受けるのかを聞きます。

そうでなければ本当に教えることはできないと思います。
続く

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受験の基礎 2

受験の基礎は『過去問の分析』です。
だから最初に書きました。

まず、『過去問の分析』をやりましょう。

考えたら当たり前ですよね。
中学受験でも高校受験でも大学受験でも、そして資格試験でもそうですね。
まず、どんな試験か、どんな問題が出るのかを知ることが第一です。
そして、合格するためにどういう勉強をすればいいのかを考えることが始まりです。
続く

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受験の基礎 1

過去問分析の大切さ、受験勉強のつらさ、と書いてきました。
次は、受験勉強の方法です。

勉強については『基礎が大切』とよく言われますね。
それはそうですね。

でも、そういうことを言われたら必ず聞き返してください。
『基礎って何ですか?』と。

『基礎』って言葉はわかってそうで、よくわからない言葉ですね。
このブログも、受験の基礎というテーマで連載してます。

この連載は『受験の基礎とは何か』を私なりに伝えようとするものです。
『受験の基礎』とは何ですか?
続く

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受験勉強のつらさ 9

大学受験は今の段階からセンター試験の分析をしてください。

今の段階ではセンター試験の基礎的な知識の学習でかまいません。

センター試験の基礎を解きながらセンター試験の特徴をつかんでください。

良いテキストはたくさん出てますからね。

中学入試は学校ごとに特殊性があるので、もうはじめないといけません。

親御さんはもう始めてください。そうでないと6年の夏の講習を無駄に過ごすことになりますよ。

高校生は中間テストを頑張りましょう。本当に受験直前です。

勉強の迷いをなくすことが大切です。

そのためには、まずは受かりたい学校の過去問を見ることなのです。

勉強で気になることがあればメッセージをどうぞ。

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受験勉強のつらさ 8

私は勉強していて一番つらいのは勉強に対する迷いが生じることだと思っています。

それを中学受験ならば親御さんが解決してあげないといけないし、高校、大学受験ならば自分で解決しないといけません。

塾や予備校の存在はその勉強の迷いを消すためにあるのだと思っています。
私は最初に、『勉強の型を作った方が良いですよ』、『そのためには過去問の分析をてください』といいました。

過去問を分析して、自分で『これが出る』と思えば、自分の勉強に迷いが減るはずです。
そうやって勉強していくのです。

『受験勉強』と『勉強』は全く別物です。
『過去問』を『分析』して『受験勉強』をしましょう。
続く

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受験勉強のつらさ 7

それは、
なぜそれをやるのか、なぜそれを覚えるのかを必ず説明することです。

動機があって、実行があります。

『覚えるの?』『意味があるの?』という質問がで出るということは動機付けがうまくいっていないのです。
なぜやるのかをしっかり自分なりに捉えてください。
中学受験ならば親御さんがキチンと説明してください。

私個人はこれが出来てない人・先生・親御さんが多いと思います。

もちろん納得の仕方、説明の仕方は何でも良いのです。

『過去問に出たから』、『基礎だから』など何でも良いのです。
なぜやっているのかを納得しないと、またなぜやるのかをわからせなければ理解が遅くなるし、理解してくれません。

何でも良いのです。
受験勉強の場合は過去問に出たからで良いでしょう。

ということは、教える側はしっかり過去問を見ていないといけないんです。教えるって大変ですよ。

続く

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受験勉強のつらさ 6

ただ、この方法はテキストの選択が大事になります。
志望する学校と余りにかけ離れたテキストをやっては無駄になりますね。

そこでテキストの選択には過去問の分析が必要になります。

過去問を分析して段階的にこなしていくテキストを決めるのです。
ですからまずは過去問分析が必要になります。
過去問を分析してテキストを買わないといけません。

(なお、参考書・問題集の選び方、勉強の方法についてはまた別に書きます。

さて、『こんなのやってもテストに出るの?』といわれたとき、以前に書いたもの以外で生徒に言うときに必ず心がけていることがあります。
それは・・・。
続く

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受験勉強のつらさ 5

私は勉強は積み上げ方式だと思っています。

だから、勉強で悩んでいる子には勉強の目標をいくつも作って段階を踏んで勉強することを勧めます。
小さな目標設定が大事だと思っています。
そうしていくことで達成感を得ていくのです。
そうすれば勉強のつらさが多少なりとも軽減されます。
誰でも向上心はありますからね。

とりあえずこのテキストは出来るようになろうと決めます。
そうするとそのための努力なんだと切り替わります。
もしくは切り替われます。

山登りと同じですよね。
ちょっとずつ目標を作るのです。
そうやって最終的なゴール(合格)を目指すのです。
続く


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受験勉強のつらさ 4

前回のセリフには精神論+勉強の方法を含めています。

精神論だけでは小学生から高校生まで含めて今の子はついてきません。
勉強への疑問が生徒から来るときは勉強がつらくて、勉強に迷いがあるんですね。

そこに嘘で答えてもダメですよね。
出るかどうかと訊かれたら、わからないと言えばいいのです。
出るかどうかなんて教えてる方だってわからないんですから。

キチンとそのことを告げてください。

そして、その次にどうやって勉強したらよいのかを教えてあげてください。

続く

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受験勉強のつらさ 3

必ず言うこと、それは、

『出るかどうかはわからない。だから勉強するしかないんだ。』
『でも出ないかもって思うと、むなしくなるよね。実際はやったもののうちほとんどが出ないんだよ』
『だから、勉強の目標を決めた方がいいよ。』
『このテキストを出来るようになろう。出来たら次のレベルにいこうっていう風にね。』
『ゲームのレベルを上げるのと同じだよ。
スポーツや音楽とおんなじだよ。
そうやってモチベーションを自分なりに高めていくのが大切なんだ。』
『もしイヤなら覚えなくても良いよ。』
『そうしたら、自分で出ると思うのを過去問で分析して覚えてごらん。』

続く

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受験勉強のつらさ 2

私が教えているときによく生徒に言われたことは、『これってテストに出るの?』です。

勉強がつらいんですね。
つらいから逃れたくてそういうセリフが出るのですね。

そうですね。勉強していることは出るかもしれないし出ないかもしれません。

考えてみてください。
勉強したことのうち出ない方が多いんです。

言われてみればあたりまえですね。

でも国語、算数、英語、社会、理科など、一教科だけでも範囲は膨大ですね。

やることはたくさんあります。
終わりはありません。

そのことを前提に受験勉強はどうしたらよいのかを考えてください。

私は『これってやっても試験に出るの?』といわれたときに必ず言うことがあります。
それは、…
続く

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受験勉強のつらさ

受験勉強していてつらいことはなんですか?
遊べない、ゲームが出来ない、眠れない・・・。

そういうつらさではありません。
勉強していてつらいことです。

何度やっても覚えられない、
何回読んでも理解できない、
なんかがそうですね。

そう、つらいですよね。
勉強で一番つらいのは勉強がうまくいかないことですよね。
勉強がうまくいかないからすべてがうまくいかないのでは、と思ってしまうこともありますよね。

頑張って理解する、覚える、というのは口で言うのは簡単です。

しかし、つらいですよね。
勉強のつらさを解消するためにみなさんどうしてますか?
お子さんにはどう接してますか?

続く

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自分の勉強の型 2

ただし、中学入試の場合は親御さんが協力しないとダメでしょう。
中学入試では親ががんばっている人が受かるというのは親が受かりそうな学校を分析してそこを狙うからなんですね。

過去問の分析

受かるためには何をしたらよいのか考える。

それにあった自分の勉強の型を作る。

過去問に慣れる。

それが受験勉強なんですね。

ですから、勉強の初めであろうと終わりであろうと過去問は大切なんです。

過去問分析が出来る先生、そして、その子にあった問題を与えられる先生が良い先生なんです。

私は個人的に今も過去問対策を中心にして指導しています。
過去問検討について質問があればどうぞメッセージをおよせください。

最後に一言だけ。
受験勉強と勉強は別物です。
受験勉強は過去問の分析に始まり過去問の分析に終わります。頑張ってください。

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