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2008年4月

自分の勉強の型 まとめ

ここまで過去問についていろいろ書いてきました。

いいたいことは過去問の特徴を自分なりに判断して欲しいということです。
中学入試も高校入試もセンター試験もです。
それも塾や予備校の先生の話を鵜呑みにすることなく自分でやって欲しいのです。
そこからそれを攻略するためにどうしたらいいのか?どんな問題集をやったらよいのか?という形で自分の勉強の型を作っていって欲しいのです。

速さの問題が出るから速さは基礎からやるとか、
英語の発音はあまりでないから最低限しかやらないとか、
です。

ここを他人任せにしてはいけません。
もちろん分析の仕方を教わることは良いのです。
けれども、自分なりにこれが出そうだという当たりをつけて欲しいのです。
また、そうすれば勉強にも影響が出ます。
出そうだと思えば一生懸命覚えますからね。

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大学入試の過去問対策 6

英語以外はみなさんいろいろ選択科目がありますね。
それらについてはすべて書くことはしません。
政経についてはアメーバブログで政経基礎として書いてます。

ともかくセンター試験があるのでセンター試験を基本に勉強してください。
センター試験の問題は確かに癖があります。
その癖をつかめば本当に終わりなんです。
問われ方の特徴をつかむだけです。

センターも私立入試も基礎的な用語を訊いています。
それを問題文の中で正誤問題のように訊くのがセンターで、穴埋めで訊くのが私立のイメージです。
社会は特にそうですよね。
そうやって自分なりに私立とセンターの特徴を把握していってください。
続く

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大学入試の過去問対策 5 

英語について
センターの英語に似ていると言えば英検2級です。
私は偶然ではないと思ってます。
英単語のレベルがセンターよりも少し上な気がします。
レベル的には準2級かな?って思います。

センターでよく出る内容把握問題のヒッカケ方なんてよく似てますね。
他にも英文作成とかよく似てますよね。
なんでやらないのかなあっておもいます。

リスニングも英検は似てますよね。
私はTOEICをやるよりもずっと良いと思っているのですが、どうなんでしょうか?

苦手な人は一学期は英語の文法、単語、英検などの簡単な問題集の英語読解でよいと思います。

あと似ているのは、・・・高卒認定試験の問題です。
これは高校の内容が出来ているかどうかチェックする問題ですよね。

だから現在のセンターとすごく似ています。
レベルはセンターよりは少し下です。
英語が苦手な人はここからはじめるのも良いのではと思います。

続く

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大学入試の過去問対策 4

分析すれば基本的な知識が必要なことがわかるはずです。

英語はとにかく基礎的な文法をマスターしてください。
傾向は来年もまた変化するでしょう。しかし、訊かれていることはそれほど変わっていません。

センターでは何が訊かれているのかを考えて勉強するだけです。
センター試験の英語は良い問題集もたくさんでています。
それの中でやりやすいものをやればいいのです。
そうやってレベルをあげていってください。

一学期はまずは文法です。
文法がしっかり出来ないといけませんね。

続く

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大学入試の過去問対策 3

センター試験に慣れるにはどのような勉強をするのか?

慣れるためにすることが過去問です。
この場合解けたことで満足する人もいますがそうではありません。

過去問は解けるとうれしいでしょうが、解けたってしょうがないんです。
残念ながら全く同じ問題は出ないでしょうから。

センター試験は何を訊いているのかを分析することが一番大事です。
そのためにセンター試験の過去問集で分析をしてください。

つづく

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大学入試の過去問対策 2

センター試験について言えば、みなさんの関心は英語でしょう。
今後の傾向はどうなるのか、気になる方も多いでしょうね。

わかりませんが、おそらく来年も変化するでしょう。
しかし、そのことにとらわれてはいけません。
センター試験の英語では複雑なものはでてません。

訊いていることは基礎的なことです。
有名な発音問題の『強調する語を答える問題』も、訊き方が変わっただけで訊いている内容は同じです。

ただし、訊き方がセンター独自の訊き方なのです。
他の私立入試ではないパターンが多いですね。
だから慣れない人は苦手意識を持つと思います。

でも、それは練習してください。
センター独自の訊き方になれることも受験勉強です。
というか、それが受験勉強です。

受験勉強と勉強は違います。
受験勉強は受かるための勉強です。
ですから過去問になれる必要があるのです。
続く

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大学入試の過去問対策 1

大学入試で勉強の型を見つけるための過去問対策はどうすればよいのか?
私は現在の状況を考えるならばセンター試験を分析しそのための問題集を買って勉強するべきだと思います。
やはり、センター試験は受験生が多く受ける以上無視できません。

それにセンター試験の勉強は損になりません。
センター試験は訊き方は少しクセがありますが、訊かれている用語は基礎的で大事なものばかりなので勉強してタメになります。
やはりチェックすべきと思います。

それだけでなく、私立の問題を解くと明らかにセンター試験のレベルを意識して問題を作っていることがわかります。
センター試験に出た用語が選択肢に使われたりしています。

やはり、センター試験用の問題集は練習すべきものと考えます。
センターで7割から8割をとるためにはどうすればよいのかを考えて勉強していくことです。

続く

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高校入試の過去問対策 9

あとは大事なことですが内申のために学校の勉強はやりましょう。

高校入試は内申が半分以上を占めます。
公立受験、私立の併願ともにそうですね。

中3の中間テストは非常に大事です。
ですから中間テストまでの範囲は予習しておきましょう。
数学ならば平方根と因数分解までなどはやっておく、理科ならば運動はやっておくなど、予習をきっちりやりましょう。

内申点を考えると中3は中間テストでがあるのでもう入試直前です。
高校入試は中学入試、大学入試と違うのです。

内申点の挽回は難しいですよ。
特に2学期制の子は本当に厳しいですよ。
先生たちはある程度ここで決めてきますからね。

私も去年まで塾にいましたが、塾自体もその意識が足りないです。

もし塾で入試直前だという意識がなければ自分でやるしかないのです。そういう意識のあるところは少ないです。
塾のアルバイトの大学生は2学期制の子は少ないのでそういう意識がないのです。

塾に頼ってはいけません。

繰り返しますが、高校入試は今が入試直前です。
頑張ってください。

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高校入試の過去問対策 8

結局、
高校入試は都立、県立ともに過去問をまずは見ること、
訊かれている内容に気がつくこと、
それを把握して中1、中2の基礎問題集を解くこと、

英語は
私立入試のために文法問題をやること、
内容把握を重視すること
中1、中2の単語を覚えること(苦手な人はこれだけでもやりましょう)

数学は
私立、都立対策として計算をしっかり出来るようになっておくこと、

社会、理科は
過去問になれること、
キーワードに気がつくこと
基礎を勉強すること(やはり中1、中2です)
です。

そのためにはどうしたらよいのかを考えることです。
そうやって自分の勉強の型を作ってみてください。
続く

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高校入試の過去問対策 7

公立入試について
公立の入試では三年間の勉強の成果を問うわけです。すると中1、中2の内容を出題しないわけはいけないんですね。
だから、中1、中2の内容をチェックするべきなんですね。

しかし、全部を細かくやる時間は当然ないですね。

高校入試は現実には、内申点が都立も県立も重視されていますね。
すると、実際には、内申のために三年の勉強を一学期は重視せざるをえませんね。
そこからも、中1、中2の基礎だけを見直すしか時間がないでしょう。
だからこそ基礎的なものをテキストで見直せばいいのです。

広く浅くでかまいません。
しっかり見直してください。
続く

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高校入試の過去問対策 6

英語について
英語は訳に関しては最近はそれほど入試で訊かれなくなってきていますね。
最近は実践的な英語ということで内容把握や会話文の方が重視されていますから日本語訳は出題が減りましたね。

かえって簡単な英作の方が増えてますね。
すると、やっぱり1、2年の知識は大事なんですね。

何が書いてあるのかを理解することから初めてください。
英語はあくまで語学です。
すると内容理解が先なんですね。

そのために1、2年の単語の意味をしっかり覚えることです。
教科書の英文が読めれば十分です。
それだけで良いからしっかり復習してください。

本当にそこから初めてください。
続く

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高校入試の過去問対策 5

私立対策ですが現在は公立と私立の併願でいく人も本当に多いですよね。
そうすると私立対策としては数学、英語の基礎をしっかり押さえておくことです。
そうすることで併願で受かりやすくなりますね。

そのためには、数学では計算は何が出ても解けるようにしておくことです。
図形は角度の問題がしっかり出来るようになってください。
そういう基礎的なものを落とさないことが併願が中心時代の高校入試には非常に大事です。

英語は基礎的な文法問題をしっかりマスターしておくことです。
英語の訳はそれほど重視しなくても良いです。
それよりも英文は何がかかれているのかという内容把握を重視しましょう。

続く

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高校入試の過去問対策 4

公立は基礎と言いましたが英語、社会、理科、数学はほとんどが中2までにやっていることです。
そこをしっかりやることが合格の秘訣です。

私ならば中2までの基礎をやります。
過去問を解く→出るとこが決まっていることに気がつく→そこのところの基礎的な問題集を解く→過去問を解く→予想問題を解く
これで終わりです。

一教科で良いから出来るものを作ってみてください。
比較的、社会、理科が易しいのでそちらをがんばってやっておくのが良いですね。

そうやって自分の勉強の型を作ってください。
続く

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高校入試の過去問対策 3

公立では社会、理科は細かい用語は全く不要ですね。
それよりも基礎をしっかり覚えておくこと、そして問題文が理解出来ることです。
訊いていることは大したことではありません。
問題文を理解して訊かれている内容を把握することです。

過去問を必ず読んでください。
長いですよ。
そこから如何にキーワードを探し出すか?を訊いているんです。
それが探せれば簡単なんです。

都立、県立などの公立の共通テストは明らかに内容把握を聞いています。
都立、県立は過去問をやらないで勉強すること自体が非常に無駄な勉強になります。
過去問を見て基礎をしっかり押さえて下さい。

続く

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高校入試の過去問対策 2

公立の共通のテストでは本当にパターンが決まってます。

これは中学での学習内容を見るという性格上当然ですね。
そして内申である程度決まるという性格からもそれほど難しいテストを作る必要がないと言えます。
したがって毎年同じ問題が本当に出ています。

私個人はなぜ塾では理科、社会で過去問対策を中心にしないかが不思議で仕方がありませんでした
過去問をとにかくしっかり見て下さい。

まずは全教科で70点をとれることを目標にしてください。
共通的なテストでは60点が平均点になるように作ります。
そうするとまずは60点を取るにはどうすればよいのか考えることです。
そうすると自然とやるべきことがわかってくるのではないでしょうか?

続く

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高校入試の過去問対策 1

高校入試です。
これは都立、県立など公立に絞りましょう。
公立では一部独自テストを行っていますが、多くの方は共通のテストを受けます。

独自テストですが、これは本当に特徴ありますね。
それにあった問題演習をしないといけません。
考えている人はまず、受けたい学校の過去問を見てしっかりそれに合わせて対策を立てましょう。
問題は難しいですね。
私立の上位校と同じだけの対策が必要になります。

ここでは、それ以外の都立、県立の共通テストを取り上げます。

続く

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中学入試の過去問対策 9

ちょっと長くなったけど中学入試で自分の勉強の型を作るには
過去問をまずやること
国語の文を読むこと
算数などでは問題文を理解しているかを重視すること
自分の子のレベルを把握すること
その子のレベルにあった問題が出来ているかを判断すること
勉強するときには少し上のレベルを目指して学習すること
ですね。

実はこれはすべての受験に試験に共通しているのですけどね。
中学入試では親御さんや塾への比重が大きくなるだけです。

それでは次回は高校入試です。

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中学入試の過去問対策 8

そうやって過去問を解きながら過去問に沿って考える力を付けさせてください。
そうして徐々に考える力のレベルをあげていけばいいのです。
そうすれば過去問対策も出来るし実力アップになりますね。
そうやって考える力を付けていけば自分の勉強の型+過去問を解く型もできます。

それを教えられるのが本当の良い先生です。
なかなかいませんけどね。
続く

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中学入試の過去問対策 7

受験生の親の心得として

中学受験では親御さんは子供に間違えたときにどう思ったのか、どうしてそのように考えたのかを聞きましょう。
子供の話に耳を傾けましょう。
受験によって子供と親の距離が近くなるはずです。
お父さんにも社会の問題を読ませて見てください。
普段の会話から、どうしてそう考える?と考える能力を付ける訓練をさせてください。
受験勉強にとって一番大事なのはそこです。

続く

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中学入試の過去問対策 6

親御さんだって、ただ、勉強しなさいと言ったってだめなんです。
子供は聞きはしません。

結局、中学入試では親にとっても過去問対策は大事ですよね。
子供の成績をみるときに出来たか出来ないかではないんです。
受ける学校のレベルが出来ているかです。

入試のレベルを知りたければ国語の文章を親御さんが読んでみてください。

数学も問題が解けるかどうかではなく、子供が問題文が理解できているかどうかを重視してください。
社会も理科もそうですよ。
文章が理解できていないのに一問一答式に問題と答え合わせだけしても意味がないです。

続く

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中学入試の過去問対策 5

そこで、
中学入試では先生のほめる能力がとっても大事になります。
ウソでほめたってだめです。しっかりその子のレベルを把握してその子のレベルにあった問題が出来たらほめてあげる、出来なかったら頑張ろうといってあげる、それが大切なんですね。
そのレベルの目標が過去問なんです。
先生が過去問をしっかり分析していないといけないんです。
先生がこのレベルが出来てれば○○中学は受かるよ、なんて言ってあげるのです。
塾を選ぶときはそういうことをやってくれるかどうかを基準にして選んでくださいね。

続く

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中学入試の過去問対策 4

ただ、小学生には過去問を分析しながら勉強していくことは難しいですね。
ですから中学入試はある程度塾に通ったりすることが必要になります。

ただし、塾に通うときは注意してください。
塾の公開テストの出来に一喜一憂することなくその子が受けるレベルの問題が解けているかということに重点をおいてください。
背伸びすることはないです。
その子のレベルにあった問題が出来ているかどうかを判断してください。

そのレベルの判断が出来るのがよい先生なんですね。
今のレベルだとこれが出来てるから良かったね、などといってあげられる先生が良い先生なんです。

そして教えるときには少し上のレベルが解けるように教えてあげる、それが出来るのが本当によい先生なんです
個人指導を頼むときにはそういう先生に頼んでみてくださいね。
続く

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中学入試の過去問対策 3

それは国語の文のレベルが数学、社会、理科でも要求されている文章読解レベルなんです。

中学入試では文章読解が出来れば解けることが多いいのです。中学入試は文章読解力をかなり重視しています。
算数が典型でしょう。

過去問の問題文のレベルを知って普段からそのレベルの文章になれるようにしておくことです。
そのレベルの問題を解けるようになるにはどうしたらよいのかという形で自分の勉強の型を作っていくのですね。

レベルがあってそれを目標に型を作るのです。

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中学入試の過去問対策 2

中学入試では過去問が本当に学校によって特徴があります。
それはそうですね。6年間生徒を見るわけですから、ある程度学校のカラーにあった子が入って欲しいですからね。
一番特徴が現れるのは国語ですね。
国語の記述でレベルが判断できます。
正直国語の問題文を読んで意味がつかめないようだと合格が厳しくなります。
ここでは受験テクニックでは補えないものがあります。
今の段階ではいいのですが国語の文が理解できるようになるよう勉強してください。
私は今の段階では問題が解けるかどうかよりも問題文の内容を理解しているかどうかを重視します。
なぜか?

続く

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中学入試の過去問対策 1

中学入試の過去問対策です。

私は昨年まで塾講師をやってましたがいろいろな理由があり辞めました。

塾講師をやっていると間違いなく言えることがあります。
過去問を重視して勉強することがあまりにも足りなすぎます。

それは中学入試で特に感じます。
中学入試は最近は1月入試がはやってますので本命の2月の入試の過去問対策が間に合わなくなるという本末転倒の事態が起きています。

早めにキチンと過去問対策をすべきといつも感じていました。

続く

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過去問のレベルを知るには 2

問題はトータルバランスです。
問い方が難しければ選択肢が簡単でも問題自体が難しくなります。
逆に選択肢に難しい用語が並んでいても正解肢だけは簡単なものもあります。
また簡単な問題ばかりでも正解率が9割以上でないと受からないのならば厳しくなりますね。

だから過去問を早めにチェックすることが大切なんです。
そのレベルを知ること、そしてそのレベルにあわせた自分の勉強の型を作ることなんです。

では、次回は中学入試の過去問の見方です。

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過去問のレベルを知るには

過去問のレベルを知るにはどうしたらよいのか?
まずは解いてみることですね。
しかし、今の段階では解けない人も多いでしょう。

そうするとヤルのがいやになってしまいますね(だから過去問は直前になってから始めない方が良いんです)。

ではどうやってレベルを知るのか?
社会、理科ならば選択肢を見ることです。
選択肢に聞いたことのないものが多い場合や聞いたことがあってもテキストなどで小さい字などで書いてあるのが多い場合は問題のレベルが高いことになりますね。
逆に、テキストにたくさん載っていたりみたことがあればレベルが低いことになります。

しかし、簡単な用語ばかりだからって問題が簡単とは言えません。
続く

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過去問を見よう

過去問を見て自分の型を見つけるためにまず何をしたらよいのか?

まず、過去問に目を通してみましょう。
出来るだけ最新のものが良いです。

このとき、過去問が解けるか解けないかを気にする人がいますが意味がないですよ。

まず過去問と全く同じものが出るわけではないのです。
大事なことはレベルを見ることです。

特に暗記ものの教科、社会、理科がどのレベルのものか把握してください。

これがまず第一歩になります。
これをしないで暗記科目である社会や理科をやっていてもあまり意味がありません。

志望校のレベルを知ることです。
そしてそれに合わせて勉強しないといけません。

どうやってレベルを知るか?は、次回です。

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自分の型の見つけ方

自分の型をどうやって見つけるのか?

まず、もう一度、受験勉強の目的を考え直して下さい。
なんですか?

そうです、志望校合格ですよね。
そうすると、勉強の型、とは、志望校に受かるためのものでなくはいけないのです。
そうすると、型を見つけるために、まず何をすればよいのかわかりますよね。

そうです。過去問対策です。

自分の勉強の型を見つけるために過去問対策をしないといけないのです。

では、どうやって過去問対策をしたらよいのでしょうか?
それはまた次回です。

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勉強で一番大切なこと 2

前回の続き

勉強一番大切なことは何でしょうか?

私は、『自分なりの勉強の型を見つけることです』と答えます。

前回に多少、答えは書いてありますね。

受験に受かるには、出る内容を覚えないといけません。そうすると、覚え方が大切になりますね。

どう覚えるのか?その覚え方を自分で見つけないといけないのです。

それを早く見つけられた人が受験でうまくいきます。

たとえば、『繰り返し解きなさい』、と塾の先生は言います。

ここで同じ問題を繰り返し解いて毎回新鮮な気持ちでできる人はいいでしょう。

しかし、飽きが来てしまう人もいます。そういう人は同じレベルの問題を探してやってみることが大切になります。

また、英単語なんかも書いて覚えるのが得意な人がいれば、見て覚えるのが得意な人もいるし、聞いて覚えるのが得意な人もいます。

そうなんです。

人それぞれなんですね。

自分なりに覚え方を探すことが大切なのです。

自分なりの勉強のスタイルを作ってください。

そうすると、どうやって自分なりのスタイルを作ればいのでしょうか?

それについてはまた次回。

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勉強で一番大切なこと

受験勉強で一番大切なことは何でしょうか?

これについては、親御さんや受験生にいちばん聞かれることかな、って思います。

皆さんは何ですか?

これには一人一人の答えがありますね。

実はこれを自分で見つけられた人が受験がうまくいくんです。

私はどう答えると思いますか?

『一生懸命勉強すること』、『毎日勉強すること』、『たくさん問題集を解くこと』、『ゲームをしないこと』、『本をたくさん読むこと』・・・・。

色々考えられますよね。

皆さんも考えてみてください。

答えは次回。

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人物紹介

まず人物紹介です。

中学、高校、大学の受験とあるので不思議に思った方もいるでしょう。
どれもやったことあるのかな?ってね。

ええ、あります。
高校受験、中学受験は毎年やってます。
大学受験は今年を含めて三年連続やりました。
ですから最近の動向はしっかり把握しています。

小さい塾だったのでやらざるえなかったんです。

教えるのは好きなので楽しんで出来ました。

そんな中で受験生の親御さんがかなり受験の情報を欲しているなあと思いました。
具体的な勉強の仕方などにも迷いがありますよね。

そこで自分の経験から有益な情報を書くことが出来るのではないかと思い足りました。

やはり受験勉強は不安との闘いですからね。
そんな親御さんや受験生の疑問に答えられるようなブログになればと思ってます。

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はじめまして

はじめまして、受験基礎です。

現在、アメーバブログで政経基礎として、政経に絞ってブログを書いています。

あちらでは政経に絞って書いているのですが、それ以外の内容で伝えたいことがでてきました。

そこでこちらでは受験について一般的な内容だけど、親御さんや受験生が知りたいと思われる内容を書いていきたいと思います。

一般的な勉強の仕方、中学受験、高校受験、大学受験の違い、教科書の読み方、参考書の選び方などですね。

そして、出来たら質問を受け付けたいと思っています。

気になることがあればどうぞご質問してください。

受験一般について書かれたものはたくさん出ていますね。

そして、著者の方はどの方もとても優秀な方ばかりですね。

私はそのような優秀な方のまねはできませんが今まで塾講師として教えてきた中でどうしても伝えたいな、と思っていることをこの場を通じて伝えていきたいと思っています。

どうかよろしくお願いします。

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